目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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タグ:PALAU ( 8 ) タグの人気記事

PALAU日記~飛来 ~

2本目
ジャーマン・チャネル

パラオ、ラストダイビング。

もう一組居たけれど、私たちチーム5人、そそくさとエントリーする。
それは、誰も居ない海に入りたいからなのです。
一番初めに潜るあの感覚は、すごく気持ちがいい。
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このポイントは、満潮時をメインに、プランクトンの捕食にマンタがやって来ます。
生まれて初めてマンタに会ったのは、石垣島でした。
あの時に見たマンタとは、距離感が違いました。

さっそく遭遇!
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オニイトマキエイ
どんどん近づいてくるマンタさん。
こんなに近くで横顔を見たのは、もちろん初です!
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飛来、という言葉がしっくりくる優雅な泳ぎです。
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マンタさんも大サービスしてくれました。
ステーションにて何度となくグルグル翻っては、また戻り・・・をしてくれました。

小さな眼で、こちらを見ています。
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そうして、遠くへと―。
マンタを見送るときの時間、空にいるような感覚になりました。
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by black-dolphin | 2011-09-26 22:19 | 旅日記

PALAU日記~夜明け前のダイビング~

脳裏ではずっと構想していたのですが、久々ようやくの更新です。

今日、10ヶ月ぶりにスーツケースを開けました。
ウェットスーツもレギュレーターもBCにも、本当に久々に触れました。
海でのあの独特な匂いがして、何だか懐かしくしみじみしました。

大好きな海を、自分から遠ざけていたように思います。
大好きだからこそ、何だか気持ちが向かっていかなくって。

リハビリがてら、途中だったパラオの旅を思い出そうと思います。
久しぶりの海日記どうぞ~。


最終日。外はまだ真っ暗な時間に起床し、朝の5時集合。

1月31日(日)
 天気:晴れ 気温:27℃ 水温:26~27℃ 
 平均深度:14.2/14.2m(最大深度:20.0/20.4m) 
 透明度:25~30m/20~25m

月が光々と見守る中、ポイントへ出発。
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空もまだ、夜明け前。
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ポイントに近づくにつれ、空も段々と白み始めました。
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1本目
ブルーコーナー

日の出と共にエントリー。
エントリーしてしばらくすると、魚たちにポツポツと出会いました。
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昨日よりも、(魚影が)濃い濃い。
アカモンガラが眼の前を乱舞していて、黒と青がとてもきれいでした。
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流れが強く、途中カレントフックが取れましたが、浮かんで流れるのは楽しいです。
ナポレオン氏も、何だか眠そうに泳いでました。
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朝が訪れて、海の中にも光が差し込んできました。
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地球の始まりの朝陽は、神聖な光に感じます。
by black-dolphin | 2011-08-23 18:56 | 旅日記

贅沢な洗濯風景

パラオに滞在中、毎日この風景を眺めていました。
海で明日も使うモノたちを手洗いして、洗濯干しをします。

海からやって来る風を感じて、やはり幸せな気持ちになります。
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by black-dolphin | 2010-06-20 12:16 | 空跡

PALAU日記~ご近所で、暗闇のち散歩ダイビング~

3本目

シャンデリア・ケーブ

世界でも珍しい海底にある鍾乳洞があります。
今回のポイントはホンの数分で着きました。パラオって凄い。。

暗い中をライトで照らしながら潜って、海面に顔を出せるエアドームへ。
人気がなくひっそりとした鍾乳洞の中を一回りしました。
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鍾乳洞を出て、久しぶりののんびりまったり浅いトコダイビングをしました。

シグナルゴビー
日本ではカニハゼと呼ばれています。
第1・第2背びれに大きな丸い斑点があり、それがカニのような眼に見えます。
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セグメントブレニー
塊状サンゴにいたカエルウオ。確実に、私を観察しています。
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マンジュウイシモチ
ダイビングを始めたころから、一度見てみたかった魚です。
実物は、こんな感じで見えます。
さぁ、どこに居るでしょう?
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ジリジリと寄って寄って―。
難しいですねぇ、小さな子たちを撮ることは。
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ニシキテグリ
ガレ場の中にひっそりといます。
警戒心が強く、すぐに隠れてしまいます。
色鮮やかで、ずっと見て居たくて離れられませんでした。
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初Rog :
シグナルゴビー、セグメントブレニー、マンジュウイシモチ、ニシキテグリ
by black-dolphin | 2010-06-20 05:39 | 旅日記

PALAU日記~豪快と繊細~

2本目

ビッグ・ドロップ(・オフ)

左には、ほぼ垂直であろうドロップ・オフの壁が豪快に続き、
右は、底知れない深さで吸い込まれそうです。

その横を流されながら、壁に生息する魚たちを眺める感じ。
止まって写真を撮ることは難しく(どんどん皆さん流されてゆくので)、
ここのポイント写真は、全て1枚きり。
のんびり派の私としましては、ゆっくり見れなくて少し残念でした。

大きな鉄球がありました。
戦時中に、外国の船が通れないようにしていたらしいです。
サンゴが沢山くっついていて、歴史を感じました。
この場所は、光が眩しかったなぁ。
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アオマスク
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レッドチークアンティアス
初めて見ました。とても可愛い。
きれいな紅色をした模様が印象的です。
赤い涙を流しているようとも表現されるそうです・・・。
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キャンディケインドゥワーフコビー
私にとっては、奇跡の一枚です。
飴色のハゼです。
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初Rog :
スミレナガハナダイ、オウテンハナゴイ、レッドチークアンティアス
キャンディケインドゥワーフコビー
by black-dolphin | 2010-06-19 23:09 | 旅日記

PALAU 日記~青い地球水族館 BLUE CONER!!~

1月30日(土)
 天気:晴れ 気温:27℃ 水温:27~28℃ 
 平均深度:13.2/13.1/5.5m(最大深度:18.0/25.4/8.9m) 
 透明度:20~25m/20~25m/5~10m

雑誌の立ち読み(すみません。。)でパラオの有名ポイントいつも見ては
凄いなぁぁぁと、どこか他人事のように眺めていました。
なので、潜れて嬉しい!というよりも、船の上でも夢(寝てみる方)を見ているような感じ。

ボートがジャンプするたびに光るプリズムを、ずっと眺めていました。
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1本目

ブルーコーナー

ダイバーなら皆知っている、憧れのポイント。それが、パラオの「ブルー・コーナー」です。

潜降した瞬間から、全身に潮の流れ感じました。
外洋に向かってV字に張り出すポイントをひたすら目指します。
壁沿いに底のないような海の中。潮の流れに耐えながら泳ぎます。

遠くで私と逆の方へ、サメが泳いでいます。
オグロメジロザメ、ネムリブカ・・・サメの泳ぎは、しなやかで感動します。
私と違って流れに乗るサメは、あっという間に過ぎてゆきます。
コーナーでまた会うかもなぁ、なんて考えつつ。
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魚群
コーナー付近でようやく足のつくリーフに上がります。
グルグル回遊する魚たち。
(水深は20mくらいなので、光が届かず少し暗いです。)
息抜きに一枚。
コレで十分なんですけどー!と思える魚影の濃さ。
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ナポレオンフィッシュ
またまた目前にやってきました。
夢みたいだなぁ、やっぱり。
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クラゲが浮かんでいました。
この後、カメさんが豪快に食べていました・・・。
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V字が視認できるコーナーへ到着です。
リーフにつかまっていないと、あっという間に吹き飛ばされそうな勢いの潮流!!

カレントフックをかけ、BCジャケットにエアを膨らませて浮かびます。
凧揚げ状態で、観察開始です。

潮の流れでできる 小さなエアの粒と
観察する私たちの吐いた 大きなエアの粒と
一瞬にして混ざり合って、遥か遠くへと流れてゆきます。

自然の凄さを体感する瞬間―。

地球にとって海にとってほんのちっぽけで、なんて小さな存在。
小さな存在が考えることなんて、もっとちっぽけな事柄。
ちっぽけだけど、ちゃんと生きていて大切な存在なんだと感じられる。

グレイリーフシャーク
オグロメジロザメです。
水族館でみているよりも早く多く、次から次へとサメが流れてきます。
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子孫を多く残すため、メスのほうが圧倒的に多いそうです。
さて、この中にいくつサメが存在するでしょう?
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ちょっと流れに慣れてきたので、両手を使って一枚。
眼の前にサメが行き交うなんて、やっぱり非日常ですね。
ただただ眺めるこういう瞬間も、無心になれて心地いいです。
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カレントフックを外して、コーナーとは逆へと帰ります。

ハナビラクマノミ
別名マユゲクマノミ(笑)人気者です。
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ホソカマス群
光が届く入る水深になり、群れが見えます。
真ん中にロウニンアジの渋い影も見えています。
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マダラタルミ群
パラオに来て、迫力あるマダラタルミが好きになりました。
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オオメカマス
浮上前に、カマスの群れに会いました。
見たかったブラックフィンバラクーダではなかったけれど、迫力満点でした。
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初Log :
マユゲクマノミ!
by black-dolphin | 2010-05-21 11:22 | 旅日記

PALAU 日記~ブルー・ホール~

2本目

ブルーホール→最後はブルーコーナー

パラオの有名なケーブの一つです。
サンゴ礁の上に浅い水深の縦穴が4つあり、海底で一つのホールになっている
ポイントです。
その内の大きな穴から潜降。

ニチリンダテハゼ
砂だまりの暗い場所にいました。
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ツノダシ群
いつもは気にしない魚でも、あれだけ群れていると圧巻です。
200~300匹はいましたが、撮るのが遅れました。。
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パラオの深度は、要注意!
ドロップオフ続きなので、知らない間にストーンと20m下がってたりしました。
危険危険。

透明度はあまり抜けず、ドロップオフへ出てお隣にある「ブルーコーナー」へ泳ぎました。
コーナーの境界線は知らないけれど、「ここからだ!」と感じるくらい
コーナーに入った瞬間、景色が大変化しました。
(ブルー・コーナーは、またの記事に・・・。)

HATSU(初)Log:
フチドリハナダイ(暗い場所に居る、光に当てるときれいな赤と紫が見える)
アカネヤッコ
by black-dolphin | 2010-05-13 23:18 | 旅日記

PALAU 日記~凄そうな予感~

1月29日(金)
 天気:晴れ 気温:27℃ 水温:26.5℃ 
 平均深度:11.1/15.3/14.5m(最大深度:16.8/25.3/20.7m) 
 透明度:15~20/20~25m/15~20m

パラオ諸島と呼ばれるだけに、586島あるそうです。
私たちのホテルは、コロール島というパラオ唯一の繁華街がある場所にあります。
朝8時ロビーに集合して、車に乗ってとなりのマラカル島へ向かいます。

マラカル島の東側は大きな港があって、たくさんのショップや事務所があるようです。
現地のダイビングショップさんに、今回お世話になりました。
このショップは、マラカル島の西側にあって海辺のバーを改築したという場所。
沖縄本島ダイビングでお世話になってるMちゃんたちも、羨むほどのロケーションでした。

プライベートの桟橋といった形で、とても静かな場所でした。
出港前に、ボートに当たる海の音が心地よかったです。

いざ、PALAUの海へ!
すでに海が青いんですけどー。
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絶景かな 融合(とけあ)うように 地球(ほし)の青
一句も出ますよ、ホントに(笑)
ひとつに解け合ってゆくんじゃないかと、錯覚しそうでした。
素(もと)が一つだったような、さまざまな青色。
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溶け込むような空と海の色に会って、私は心底思いました。
海外に飛び出して、良かったなぁぁぁ。しみじみ感じました。


初日はどこでも、チェックダイブをします。
いつもスチールに入ったエアで潜ることに慣れている私は、アルミを見てまず緊張!

でも潜ってしまえば緊張はどこかへ消え、チェックダイブの存在は忘れてました(笑)

1本目

デクスターウォール

1本目はいつも、海の中にいることが幸せで楽しくってカメラ忘れるんだよなぁぁ。
PALAUの海は、そんな気持ちに拍車をかけてくれました。

いきなりカメ!
しかも、アオさん(アオウミガメ)だけでなく、タイマイさんまで!
絶滅危惧種なのに、あっさり見れてしまうパラオ恐るべし・・・。

心して潜らねば、びっくりして声が出ちゃってレギュレーター外してしまうかもなぁ。
そんなことを考えていました。

ナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)
日本にいれば、豆みたいに遠くにいても興奮する存在。
近くというか、横切るわ近寄ってくるわ~!
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ヤマブキスズメダイ
これまた日本には少ないスズメダイです。
少し大きめで、可愛らしいスズメダイでした。
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左に大きなウォールがあり、下は底知れぬドロップオフ。
右を見るとgrey reef shark (オグロメジロザメ)が泳いでいました。
チェックダイブで、居ますよ・・・。となりに鮫が。

テングカワハギ
日本にもいますが、私は初対面。
のほほんとした感じが、カワハギの可愛いトコです。

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見上げると、魚が連なって泳ぎます。渋滞中。
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海の青も、いつもより青かった。

HATSU(初)Log:
オレンジフィンアネモネフィッシュ、ヤマブキスズメダイと卵、ホソフエダイ、
テングカワハギ、オグロメジロザメ
by black-dolphin | 2010-05-10 18:53 | 旅日記