目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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タグ:海 ( 72 ) タグの人気記事

奄美大島日記~隠れ家~

青々と続く 枝サンゴを眺めながら、たくさんの生物を観察できました。
その中でも、素敵な隠れ家を持った生物を紹介します。

3本目
エンゼルロード
バブルコーラルシュリンプ
揺れるイソギンチャクの中でひっそりと佇むエビさんです。
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体が透けて、とても美しいエビです。
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ウミタテハゼ
バブルコーラルシュリンプの後ろに写っている、小さなハゼです。
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イソギンチャクモエビ
イソギンチャクと本当に似た模様です。逆立ちシャチホコ状態でいます。
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ミナミギンポ
ギンポの覗く姿は、いつ見てもププっっと吹き出しそうな愛嬌です。
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by black-dolphin | 2009-10-19 23:58 | 旅日記

奄美大島日記~プチ奄美~

以前までは、ガイドさんが案内してくれる魚たちを云われるがままに
カメラに収めていました。
最近では、自分で海の生き物たちを探したい欲求が出てきました。

大きな海の中で、小さな小さな生き物たちを見つけたとき。
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あの何とも云えない、ワクワクして嬉しくなる気持ち。
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海に精一杯同化しながら、広い広い海に 小さな小さな彼らが存在している。
気が遠くなりそうな比較だけど、それが同じ時間に存在している。

海はいろいろな事柄を感じ、考えさせてくれる存在です。
by black-dolphin | 2009-10-12 23:09 | 旅日記

奄美大島日記~ウルトラマン~

鮮やかなオレンジの群衆発見!通称、「ウルトラマン ホヤ」と呼ばれています。
初めて発見したので、嬉しくて撮りました。

和やかになれる、何とも云えない模様です。
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by black-dolphin | 2009-10-11 22:49 | 旅日記

奄美大島日記~青いオアシス~

7月8日(水)
 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:25~26℃ 
 平均深度:9.6/10.2/10.6m(最大深度:16.6/13.9/23.4m) 
 透明度:25/20/10m

1本目

嘉鉄オアシス(奄美大島)

ヤッコエイ
低空飛行のように、青に混じって遊泳中。
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モヨウフグ
皆さんが、チンアナゴ(別名:ガーデンイール、“ムーミン”ニョロニョロのモデルです)に
集中していたのでのんびり浮かんでいると、横切りました。
フグも顔つきに愛嬌あります。
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アザハタ
フラッシュすると、隠れていた鮮やかな赤が見えました。ハタ、やっぱり好きです。
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嘉鉄はとても透明度が良く、サンゴが見事でした。
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サンゴが元気な場所は、魚たちも集まります。
奄美南部の海。絵になるフォルムのサンゴ発見しました。
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by black-dolphin | 2009-10-09 23:44 | 旅日記

奄美大島日記~カラフル [ Color-ful ] ~

3本目
とり瀬

とても色鮮やかで、眩暈するくらいワクワクするポイントでした。
見る魚たちみんなが、素敵すぎました・・・。ほ~ぅ 。。。(Zizi の感嘆でございます。)

キンセンイシモチ
スズキダイ目テンジクダイ科、イシモチ。
私、この方たちの顔つきがとても好きなんです。
とても愛らしい、小悪魔的な顔をしているんですよ~。
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ホシゾラワラエビ
仲良くペアで並んでいらっしゃました。足長さんですねぇ。
その歩く脚にある乳白色の斑紋が、星屑を散りばめたように見えるため
この名がついたそうです。
素敵な名付け親さんですよね~。
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アカテンイロウミウシ
図鑑でいつも眺めては、「いつかお会いしたいわ・・・。」と思ってました。
何て美しい配色なんでしょう。生命の配列に感謝いたします。
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ヒトスジギンポ
皆さんがウミウシに釘付けになっていたので、その辺りを泳いでいました。
通り際の穴から、明らかに私をじぃっと見つめているギンポさん。
穴に寄りかかってアゴを端っこに乗せたりして、とても和まされました。
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アカメハゼ
マクロレンズで見てもミニサイズ!ピント合うのに、時間かかりました・・・。
サンゴの上にちょこんと乗って、ホバリングをしているようです。
奄美ダイビングで、とても印象に残っている存在です。
とても透明感のあるお魚でした。
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色がたくさん溢れた、素晴らしく楽しいポイントでした。
もう一回でもいい!潜ってみたい場所です。
by black-dolphin | 2009-10-05 20:38 | 旅日記

奄美大島日記~ティダホール~

2本目
えび穴
ハタタテシノビハゼ
ひょっこり穴から出てきた瞬間を激写しました。
正面顔って、何でこんなに可愛いんでしょうか?
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光が海の中に射しこんできました。青さがより強く感じられます。
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光のシャワーは、どんどん増していきました。
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アオギハゼ
空を仰ぐように、上を向いたように群れて泳ぐ不思議なハゼです。
普通種らしいですが、私は初めて会ったので嬉しかったです。
とても小さく、しかも暗い場所を好むので、私のスキルではこのピントが限界です!
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クマノミの中で好きな2種です。

セジロクマノミ
大きな花畑のようなイソギンチャクで、一匹悠々自適に泳いでいました。
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ハナビラクマノミ
ハナビラの体色は、海の中ではベビーピンクに見えます。
この色、いつ見ても和みます。
ガイドさんがこの1枚を気に入ってくれ、画像を差し上げました。
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by black-dolphin | 2009-10-03 20:36 | 旅日記

奄美大島日記~珊瑚の国で、プロポーズ~

七夕の朝。
案の定、ウイカの散歩時間である5時すぎに目覚めてしまった。
ウイカは起きたかなぁと、ふと彼女の顔を思い浮かべた。

隣では、旅の相棒さんが背中を向け寝息をたてている。
とても安定したリズム。

布団に横になっていると、窓の外から風が流れてきた。
とても清々しい。

布団で横になっていると、波の音が聴こえてきた。
相棒さんのアラームが鳴るまで、その波音に耳を澄まして布団でゴロゴロした。

いよいよ待望の海へ!
これから3日間は、奄美南部滞在。珊瑚たちが悠々と生きている場所。
奄美の海は、どこの島とも違っていました。

7月7日(火)
 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:25~26℃ 
 平均深度:8.6/9.0/13.3m(最大深度:12.2/16.0/18.4m) 
 透明度:25/20/15m

1本目
安脚場東(加計呂間島)


潜降してすぐ、透き通った海が印象的でした。
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ハタタゼハゼ
皆が潜降してくるまで、しばらく時間があります。実はこの時間も好きです。
私の好きな夕陽色のハゼさんも発見しました。あぁ幸せ!一人でにやり。
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スカシテンジクダイ群
いつも通り上を見上げると、透き通った魚の群れが天の川のように流れました。
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一緒に潜ったAさんは、船上で「カメが見たい!」というリクエストをされていました。
カメ遭遇率かなり高めの私。何だか会えそうな予感。


アカウミガメ
忘れていた頃に、来てくれました!かなりBIGなアカさん!
泳いでいた方向を90度回転させて、アカさんはAさんへと近づいていきます!
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きっとAさんは嬉しくて、眼をキラキラさせたに違いありません!
アカさんはどんどん距離を縮め、な、何とAさんのおでこをカプっとしました~!
肩とかはよくカプっとされるんですが、正面でおでこ!
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上がってきた瞬間から、皆大爆笑~!
Aさんは自分がプロポーズされていることに気づいてなかったらしく(笑)、
恐怖感も全くなかったそうな。
語り継がれるであろう、このエピソード。
「今晩、浜へ産卵しに行くんだよねぇ?」と、皆で再び爆笑!

プロポーズの場面は、その日の内に写真にしてAさんに贈りました。
(興奮のためピント甘いですが、とても喜んでくれました^^)
こうやって初めて会う皆さんと、心の底から笑える時間。やっぱり楽しいなぁ!!

見渡す限り一面に、溢れていました。
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光に融けてゆきそうな、サンゴたち
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大好きな枝サンゴ
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キャベツのようなサンゴ畑
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いろんな種類が集まった、サンゴ山
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豊かっていう言葉は、こういう時に使うんだなぁと思いました。

こんな素敵なシチュエーションでプロポーズされるなんて、
Aさんは幸せ者ですよね~ぇ。
by black-dolphin | 2009-09-22 23:45 | 旅日記

粟国島日記~GT 狙い!!~

今回沖縄に旅立った理由は、粟国島で潜りたかったからです。
毎日は出ない粟国便ダイビングを狙いました。

粟国島は本島から60㌔離れているので、行き帰りは音楽を聴きながら寝転んで。
こういう何もしない時間も好きなんですよねぇ、実は。
(傍から見ると、日焼け対策完全防備の風変わり人だと思います。。)

この日は、与那国でご一緒したSさんも合流。
彼はかなりの強運者なので、何だか「GT」が見れそうな気がしました。

筆ん崎/2本
海の青さが濃い、粟国島。

1本目
1本目は、「GT」 に会えずでした。

ホソカマス群れ
魚の群れが青に融けてゆくような美しさでした。
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2本目
船長さんが海面から見て、「水面があそこだけ黒くなってる。」と言って、
ガイドさんたちがまずチェックしにスキンダイビングへ。

しばらくして水面に上がってくると、皆OKや丸印のサインに笑顔!
「GT」とは、ギンガメアジのことです。
彼らのそのサインは、ギンガメアジの存在が確認されたということです。

みんな笑顔になりながら、足早にエントリー準備をします。
そして次々と海の中へ―。
何かに遭遇する直前に似合う、静かな海の中。

ギンガメアジ群
しばらく海の中層で漂っていると、背後から大きな黒い玉が見えてきました。
まるで、スローモーションのようにこちらへと近づいてきます。
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こちらが避けなければ、多分群れの中に入れそうな程です。
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目の前すぐそこを、悠然と過ぎてゆきます。
まるで銀河のようでした。
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しばらく一緒に横泳ぎしながら見届けました。
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3本目
SAKURA

あっという間の3日間のダイビングも、もう最後の1本です。
ご一緒したYさんは、「楽しい時間はどうしても早く流れてしまいますねぇ。。」と
嘆いていました。
最後の1本は、カメラもあまり構えず、真のまったりダイビングをしました。

クジラの骨
大きな岩場の隙間にある白いゴロタスペースに、ひっそりと佇んでいました。
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ウミウシの卵
光のよくあたる場所にいました。
太陽の恵みを受けて、すくすくと育ってほしいです。
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by black-dolphin | 2009-08-03 23:02 | 旅日記

慶良間諸島日記~ゆったりペース~

このダイビングでご一緒した“はじめまして”なBさんという方がいました。
「ゆったりペース」なZiziさん、ダイビングも「非常にまったり」と云われました。
初めてお会いする方にまでそういう印象を与えるなんて・・。

でも二日目のダイビングは、まさにそんな感じでした。
まったり再開します。。

5月15日(金)
 天気:晴れ 気温:28℃ 水温:23℃ 
 平均深度:8.4/10.5/12.3m(最大深度:13.1/23.3/18.8m) 
 透明度:20m

1本目
アリガー南
珊瑚の根が美しい場所でした。
最近気づいたことなんですが、私、珊瑚が好きみたいです。
珊瑚の在る場所には、必ずたくさんの魚たちがいます。
小さな魚、大きな魚、ウミウシ、エビカニ・・・。
珊瑚は、やはり海の宝なんだなぁと改めて感じられて幸せな気持ちになります。

ヒレグロベラ
すれ違い様に撮ったこの1枚。いい顔してくれました。
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ミナミハコフグの幼魚
ちょっと大きくなったミナミハコフグYgさん。四角くて愛らしい泳ぎをします。
安全停止前の岩陰で発見!
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セジロクマノミ
大きくて立派なイソギンチャクのお家にいました。羨ましいですねぇ。
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私があんまりじっと見つめるもんですから、最後にはあちらも私を観察してました。
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カンモンハタ 
自然が作り出す色や模様。
彼の背中を見かけるたびに、その素晴らしさに感心してしまいます。
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ホシゴンベ
ゴンベさんはあまり警戒しないので、いつも私のモデルさんです。
今日は後ろから、こっそり失礼しました。
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2本目
ドラゴンレディ
ユカタハタ
結構どこにでもいる、いわゆる普通種の魚なんですが。大好きです。
顔つきといい、赤に青の水玉なんて陸上では真似できない模様といい・・・。
「ユカタハタについて語る女子って・・・。」といつも云われます。。
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ニシキフウライウオ
プカプカと浮かぶように泳いでいます。
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よ~く見ると、頭を下にして泳いでます。不思議。
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タテスジイボウミウシ
きれいな薄紫色のウミウシです。
触角が黒いと、アンナイボウミウシらしいです。(学習)
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3本目
自津留(JITSURU)
儀志布島の西側にある、小さな離れ岩ポイントでした。
潮の流れに乗りながらのダイビングでした。美しい群れが印象的なポイントです。

イソバナ
大きなイソバナの赤は眼を惹きます。
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海のブルーと対照的で、それは美しい光景です。
写真では十分伝わりませんね・・・。
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アオウミガメとコバンザメ
寝ぼけ眼なアオウミガメさんでした。
コバンザメを受け入れてる姿に和みました。のんびりした性格なのかな?
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by black-dolphin | 2009-07-31 23:57 | 旅日記

慶良間諸島日記~新種発見!?~

3本目
トウマNo.1
撮影の裏側ちらっとお見せします。
写真は、被写体をみつけるところから始まります。

遠くに何かがフワフワ居ます。皆さん解かります?
少~しずつ近寄っては止まり・・・下が砂地なので砂の巻上げにも要注意です!
私はズームがあまり好きではないので、できる限り近づきます。
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ヤシャハゼ
ハゼもすぐ穴へ引っ込んでしまう敏感なタイプです。
ここまで近づいて、ようやく自分のベストショットとなります。
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その粘りに、周りの皆さんにまた笑われました・・・。

新種?! ウミウシ
ガイドさんも見たことない知らない、ウミウシ発見しました!
帰ってみんなで図鑑を調べたりもしましたが、特徴が微妙に違いました。
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ご存知の方いらっしゃったら、教えて下さい!
by black-dolphin | 2009-07-01 15:36 | 旅日記