目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
by black-dolphin
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
ご挨拶
ウイカ帳
和の話
本を読む

映画
ごはん
花と樹
空跡
光と影
旅日記



タグ
(107)
(97)
(87)
(72)
(41)
(38)
(32)
(26)
(24)
(22)
(21)
(20)
(17)
(15)
(15)
(15)
(14)
(13)
(13)
(12)
検索
以前の記事
2014年 05月
2014年 04月
2013年 07月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 05月
2012年 03月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
ライフログ
その他のジャンル
記事ランキング


タグ:宮古島 ( 15 ) タグの人気記事

花と犬

私の旅は、いつも思いつきです。
宿やショップは便利なインターネットで検索して、直感を信じて決めます。

雨女の私は、台風や雨風によく泣かされるけれど
宿やショップで泣かされたことは、おそらく今までないです。

宮古での旅で、ほっこりとさせられる事が二つありました。

海へ出かけるための裏玄関、数段の石階段の脇に咲いているブーゲンビリア。
光で透き通ってみえる花(厳密に言えば葉っぱですね^^)が見送ってくれます。
b0088089_23572297.jpg


そして帰ってくると、1階のホールで看板犬のビビが迎えてくれます。
b0088089_23582682.jpg

お世話になっているこのショップは、宮古で30年続くダイビングショップです。
現オーナー(Mさん)は、何と私より1つ年上という若さです。
先代は彼のお父さんで、ホールにはお父さんがガイドしていた頃からの古い写真が
沢山飾られています。
お父さんがお亡くなりになり、Mさんが跡を継がれたそうです。

お父さんの命日のある日、まだ小さい子犬のビビはこのショップの軒先で
迷子犬となっていたそうです。
これも何かのご縁かな、と思い家族として迎え入れたそうです。
b0088089_054362.jpg

美脚なビビはまだ子どもで、カクレンボなんかも好きです。
一番ビビの不思議なところは、犬なのに無臭なところです。
不思議な清潔感をもったワンコさんでした。
by black-dolphin | 2008-11-06 00:12 | 旅日記

夕焼け宮古

海に行くと毎回、気持ちがほっとする時間があります。
それはログ付けが終わり、海の時間が終わる夕方です。
海に居るときとはまた違った、でも心地よい時間です。
その日は雨もなく風が爽やかだったので屋上へ階段を駆け上がってゆくと、この空です。
b0088089_23354433.jpg

水平線に落ちてゆく夕日は、いつ見ても静かな気持ちにしてくれます。
単純な私は、いってらしゃい。と背中を押された気分になります。
b0088089_23461318.jpg

どんどん赤く染まってゆく空。眺めていると、不思議な感覚になりました。
時間がじわじわと流れてゆく感覚
でも1秒が一瞬止まっているような感覚

コンクリートの壁にもたれて、黙って数分。
水平線の際で強い光を放ち、そして光がきえてゆくのを最後まで眺めていました。
by black-dolphin | 2008-11-04 23:40 | 空跡

宮古美人2

昨年に続き、宮古には美人さんが多いです。
こちらを気にすることなく、眼前を通り過ぎてゆくクールさが素敵です。
b0088089_1355441.jpg

by black-dolphin | 2008-10-30 13:09 | 旅日記

大きな樹の下で

宮古島で必ず訪れたい場所が、海以外にありました。
その場所は、平良港のすぐ近くにありました。
大きな樹の下が本当に大好きで、大阪でも毎日数分は佇む場所。

それは、御嶽(ウタキ)と呼ばれる場所に大きく佇む、ガジュマルの樹です。
この樹はとても静かな存在感があって、宮古独特の大きくてやさしい風を感じました。
b0088089_4165252.jpg

中に入れそうだったのですが、何だか入りがたい気がしました。

そこが漲水御嶽(はりみずうたき)という、由緒ある建造物であることを知ったのは
帰ってきてからでした。
石垣の一部は16世紀に造られ、宮古で最も古い建造物のひとつだそうです。
宮古島創世の神話や伝説が今に伝えられています。
密かに神話好きの私(古事記、日本書紀読破済み)なもので、先に知っていたらなぁぁと
ちょっぴり悔やんでしまいました。

b0088089_45793.jpg

宮古に住む人たちにとって、多くの神々に豊かな実りや安全・安寧を願い感謝する
自然の神聖な場所。
史跡の事実を知らずにいて、ガジュマルの下で佇むくらいがよかったのかも知れません。
by black-dolphin | 2008-10-26 05:10 | 旅日記

宮古島日記~ホール/チャネル/パーク!~

来てほしくはなかったけれど、海潜り最後の日。
朝の空は青いのに、海はまだまだ台風のうねりが残っています
毎度のことながら海を思うと、地球のしくみとかに思い耽ります。
天気とか 風とか 波とか 潮のながれとか

10月1日(水) 
 天気:曇り 気温:29℃ 水温:27℃ (水底:26.5℃) 北の風
 平均深度:14.7/9.8/8.2m(最大深度:28.5/19.2/10.1m) 
 透明度:10~15m

潜れるポイントはやはり限られていて、中の島中心でした。
私は能天気なので、もう潜れればどこだっていいのです。

中の島ホール
ポイント名にあるように、ホール(穴)が多くあります。
ベストな宮古のホールはこんなもんじゃないですが、十分美しかったです。
b0088089_1143158.jpg

深い海底で聴こえるのは、自分の呼吸する音だけ。
海底と同じように、深く静かな呼吸をしていると融けていきそうな感覚になります。
b0088089_11183959.jpg

青く眩しく光る瞬間。この一瞬がたまらなく大切に思えます。
b0088089_11212642.jpg

ヤマブキハゼ
砂地に佇んでました。山吹色の斑点が素敵でした。
テッポウエビと共生するハゼさんです。
b0088089_11274271.jpg


クロユリハゼ
珊瑚の近くの中層に漂っていることが多くて、今までなかなか撮れなかったハゼさん。
b0088089_1130658.jpg


ハタタテハゼ
尾っぽに向かって、白から夕日色に変化してゆくグラデーション。
とってもよくみかけるハゼさんですが、この色合いがとても好きです。
b0088089_13145936.jpg


中の島チャネル
同じポイントですが、進路を変えるとまた新たな世界が広がってます。
b0088089_12375315.jpg

今度はフォーカスして、マクロな世界へ。

オビテンスモドキ(Yg)
大人になると、全く違った姿かたちになるのが魚たちの魅力のひとつ。
この幼魚は、上下に揺れるように泳ぐ姿が特徴だと思います。
まるでワルツを踊っているような感じでした。可愛かったなぁ。
b0088089_11405263.jpg


クレナイニセスズメ
今回見た魚たちの中でも、ひと際美しい発色でした。
光を当てると、本当にきれいな紫色でした。
b0088089_11441484.jpg


ツユベラ(Yg)
カメラウーマン泣かせの幼魚さん、登場です。
眼が回るくらい、翻っては泳いでました。
b0088089_11494070.jpg


コブシメ
中層をゆっくりと、宇宙船のように水平移動する姿が悠々としていました。
しばらく隣でゆったりと、お隣をキープしながら悠泳させてもらいました。
b0088089_13165776.jpg


メガネスズメダイ
どうしても撮りたくなる小さな魚です。
最近ようやくカメラ目線をもらえつつあります。
b0088089_12105987.jpg


ウミグモ 
ガイドさんも魚博士のMさんも初めて見た、何だこれ?とのこと。
調べてみると、まさしく海のクモでした。
b0088089_1214250.jpg


クリスタルパーク
白砂がどこまでも続く、優雅なポイントでした。
快晴の日に潜ったのなら、きっと透き通った海の世界だったことでしょう。
波紋をみながらの散策です。
b0088089_13224334.jpg


ゴイシギンポ
警戒しながら顔をひょっこり出す姿が可愛らしいのですが、今日は大サービスです。
b0088089_13213141.jpg


フタイロカエウウオ
何気なく上を見上げると、珊瑚のてっぺんからひょっこりと覗かれてました。
口をぽかーんとあいてる姿が、何とも笑えました。
b0088089_12354245.jpg


オニダルマオコゼ
猛毒がある彼。
もっとアピールしてくれないと、危うく触れるところでした!
b0088089_12420100.jpg


ニジハタ
この質感、大きさ、渋い色合い。やはり憧れに近い感じで素敵です。
(ダイビングしない友人たちには、もちろんドン引きされますよ。)
b0088089_12562081.jpg


ダイビング人が顔を合わせると必ず会話に出るのが、
「ワイド派?マクロ派?」 
私の返答は「まだまだ修行中で、探索しているもので。ワイドもマクロも好きです。」

もうひとつが「何系が好きですか?」
私の返答は「幼魚全般とウミウシ。フグ、タイ系、あとハタが好きです。」
「えぇ!?うら若き乙女がハタ好き~?嘘だ~ぁ。」と必ず驚かれます。

「これ何ていうハタですか?」海の中でも、陸に上がっても質問攻撃の私。
「ハタ好き、ホントだったんですねぇ。。」と遠い眼をされること、しばしば。

落選写真たち
by black-dolphin | 2008-10-23 13:00 | 旅日記

宮古島日記~100記念~

宮古滞在、5日目―。
風はまだ強いけれど、何となく風向きが変わったような気がしました。

海に出ないか、海上保安庁の巡視船も眼を光らせている様子です。
沖の方は白波が立って、まだまだ波は高そうです。
(何かこの旅は、波や風ばっかり見てたなぁ。。)

朝食中、今日のダイビングについて返答があります。
半分あきらめモードでいる所に、ガイドのHさんが歩み寄ってきました。
「ビーチなら何とか潜れそうなんですけど、どうしますか?」と
予想外の言葉でした。

親友の100本記念まであと2本―。
潜って良かった~!という笑顔がみれますように。
そう願いながら、準備をしてビーチへと向かいました。

9月30日(火) 
 天気:曇り時々雨 気温:30℃ 水温:27℃ (水底:26.5℃) 南の風
 平均深度:4.0/3.5m(最大深度:5.3m) 透明度:10m

来間ビーチ/2本

潜降すると、そこは草原のように水草が広がっていました。
やはり台風真っ只中。透明度も5mくらいです。
ビーチということもあり、白化した珊瑚も転がっていて
何となく気持ちが沈みながら、前に進んで行きました。

そこで私を元気づけてくれたのが、彼らです。

デバスズメダイ
遠くから、立派な珊瑚が見えました。
その周りには、水色をした小さな魚がキョロキョロと泳いでいます。
b0088089_20483917.jpg

本っ当にきれいなブルーです。群れになるとより美しいです。
ずっと見ていても、飽きません。
b0088089_2049139.jpg

カメラを気にする子もちらほら―。びっくりさせてごめんね。お邪魔してます。
b0088089_20492211.jpg

珊瑚をこんなにゆっくり見たのは、いつ振りだろう?
b0088089_20515796.jpg


時折、光がすーっと差し込んで、こんな風景を見せてくれます。
b0088089_20525869.jpg


ハリセンボン
この2本では、かくれんぼ好きの魚たちが多かったです。
でもこちらを見てくる愛嬌のある顔、大好きです。
b0088089_2056236.jpg


ギンガハゼ
彼らは臆病なので、遠~くから少~しずつ寄っていきます。
青の水玉模様をどうしても撮りたくて、ようやく撮れたショットです。
b0088089_20564758.jpg



友人もウミウシ好きです。
この温かい水温でウミウシは難しいかなぁと思いつつ
彼女を喜ばせたくて、広い海を探しました。

ムカデウミウシ
本当に初見では、ムカデのようでした。
透明度が悪く、ウミウシも小さかったのでその場を離れることができず
友人がこちらに気づいてくれるまで、ただじっと待ちました。
b0088089_2057824.jpg


オシャレカクレエビ
体が透明で、きれいな手長エビです。
比較的よくみられるんですが、いつもカメラを向けてます。私。
b0088089_20573744.jpg


ヒバシヨウジ
細い身体で尾っぽを翻し、クルクルと岩陰の下を泳ぎます。
ようやく撮れたのが、この1枚。丸い尾っぽに、模様が素敵です。
b0088089_20592748.jpg


クロスジギンポ
穴からひょっこり顔出す姿は、本当に可愛らしいです!
この子もとても臆病なので、見つけた勢いですぐ撮った感じです。
でも特徴の黒筋が隠れちゃいました。。
b0088089_20595499.jpg



ショップにいるオーナーが心配して電話してくるほど、帰りが遅くなりました(笑)
日本とも、ダイブ時間は100分!!
(通常では、考えられない長さ。普通は、60分くらいです)
3人揃って、最長記録~!と叫んでしまいました。
それでもエアは80kg/c㎡くらい残っているのだから、ストレスの少ない
ダイビングであったことがうかがえます。

ウミウシをみつけてくれて、ありがとー。
願っていた彼女の笑顔も見れて、私も満足満足です。

透明度は少し寂しかったけれど、その環境下でいかに美しく撮るのか
いろいろ考えながらシャッターを押せた時間です。
宮古の新たな魅力を知れました。
ビーチには、島時間が流れていました。

200分間に出会った魚たち
by black-dolphin | 2008-10-16 21:39 | 旅日記

島散歩

台風のため、中3日間ダイビングお預け状態になってしまいました。

友人は根っからのダイビング好きで、朝からため息が洩れます。
さて、何をしようか・・・。

何かしたいこと、何処か行きたい場所は?そう友人が問いながら
私の表情を読み取って、「ま、まさか・・・またビーチに行きたいとか?」
「~正解!海岸に行きたいです。。」

早朝散歩でビーチコーミングするのが趣味の私を知ってか、
また~?!の叫びの後に、「いってらっしゃい。」と手を振られ
友人は心身のリラックスを求めて、リフレクソロジーへと出かけて行きました。

私はのーんびりと、海岸を散歩に出かけました。

空は曇天で光も少なかったですが、海の碧さにはやはり感動します。
親子さんが散歩中だったので、上からしばしのんびりしました。
b0088089_1901762.jpg

私は決まって海岸の端から、ゆっくりと歩きます。
近くに来ると、さらに海の碧さにホっとさせられます。
b0088089_1944036.jpg

そして醍醐味は、波の音。本当に大好きです。
台風なのでたまに轟くような波音もあり、波の足跡を見ていました。
b0088089_19522870.jpg

真似して、真っ白な砂の上に足跡をつけて遊んでみたり。
b0088089_19552696.jpg


雨が降り出したので、あえなく非難。
街に向かって、海沿いをず~っと歩いて行きました。

道沿いにはこの木々がずっと続いています。
緑の多さに、それだけで嬉しくなります。
b0088089_19224065.jpg

路地裏は、どこに行ってもやはり外せません。
島特有の頑丈なコンクリート造りの雰囲気が好きです。
b0088089_1923585.jpg

友人のお迎えの直前に、一枚。
この花々も旅先でよくみかけ、眼を惹きました。
b0088089_1926299.jpg


いつもは海の中ばかりだけど、こんな旅時間もいいねぇ。と車を走らせました。
by black-dolphin | 2008-10-12 19:36 | 旅日記

魔性の常食

最終チェックイン時間ぎりぎりで到着した宮古空港―。
電話を一見済ませた後、すぐにタクシーに乗り込んだ。

今回の旅で、この樽顔を何回見たのかなぁと思う。
この顔を右手に少し歩くと、私たちの常食そば屋に辿り着く。
b0088089_20481071.jpg


ここだけの話、「丸吉食堂」のにんにくたっぷりのソーキそばも捨てがたい。

でも私たちは歩きながら、どちらからともなく「古謝にする?」と合言葉のように口にする。
b0088089_20505025.jpg

だしの効いたシンプルな味わい。
食べ始めは何だか物足りない感じもするけれど、また食べたくなってしまう。
古謝のそばは、そんな魔性の味がする。
by black-dolphin | 2008-10-08 20:59 | ごはん

宮古島日記~休海日~

宮古の旅、3日目。
朝起きてまずカーテンの隙間から、外の風を窺う。
案の定、椰子の木々が揺れだしていた。
TVのリモコンをONすれば、八重山地方の天気予報図。
嬉しくない予測大当たりで、いよいよ台風来襲・・・。

ガイドさんが朝一から、潜れるポイントがないかビーチを偵察してくれましたが・・・。
うねりが強く波も高いため、やはりダイビングは中止となりました。

予想はしていたので、島巡りへ変更です。
b0088089_20513734.jpg

平良港近くの雑貨屋さんの店頭です。
親友が店に入っていったので、私はしばらく外で撮影を。

隣のお店には、可愛らしいお出迎えがいました。
b0088089_20543999.jpg

昨年、携帯電話で撮らせていただいたワンコさんのお店です。
(ブログのロゴに貼っている写真です。)
b0088089_20563341.jpg

雨が降る前のつかの間、光と緑がきれいでした。
小さなお店だけど、いつ来ても素敵な雑貨屋さん。
ほとんどが手作りというあったかさです。
後輩の幸せを祈って、店長お手製のキジムナーをお土産にしました。
by black-dolphin | 2008-10-06 20:57 | 旅日記

宮古島日記~Camera!~

やはり近づく台風の影響か、朝から風が強く吹いていました。
海がひどくならない内に続けて2ダイブ、下地方面へ―。

昨年は1本目でいきなりのカメラ水没だったので、宮古島でのカメラデビューです!

9月27日(土) 
 天気:曇り 気温:30℃ 水温:28℃ (水底:27.2℃) 東の風
 平均深度:11.1/12.0m(最大深度:20.9/26.1m) 透明度:15m

中の島チャネル

宮古島で一番安定した海峡で、のんびりできるポイントです。
チャネルはおそらく、ガイドさんがダイバーのスキルなどを確認するために
潜り始めによく選ばれるポイントのような気がします。

カクレクマノミ
くるくると動く姿、さすが海のアイドルです。
正面顔、激写しました!
b0088089_1921528.jpg


シライトウミウシ
流れが結構あり、ウミウシさんの触角がなびいていました。
こちらも流れを堪えながらの接写です。
やっぱりウミウシは愛らしいですねぇ。
b0088089_19471033.jpg


津波石 
海上はうねりが徐々に強くなる中、2本目へ。
思ったよりも透明度がよく、のんびり水中散歩の気分でした。

トカラベラ(Yg)
魚は幼魚の方が色鮮やかで、眼を引く可愛らしさです。
小さいだけに動きが細かく、撮影もなかなか難しいです。。
b0088089_20212442.jpg


アカハチハゼ
レモンイエローの顔に、きれいな水色のラインが美しい魚です。
b0088089_20383175.jpg


縁日の金魚のように小さくて可愛らしいキンギョハナダイ(オレンジ)の群れ
様々な種類の色鮮やかなスズメダイたち
海には本当に癒されます。

エキジットすると、まぁ素敵なうねり具合。。
本日のダイビングは2本でストップ、終了です。
帰りの航路は、なかなかの荒れ具合でした。

Rog:
ハマクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ(粘ったけれど、結局うまく撮れず。)
ウコンハネ貝、ツユベラ(Yg)、アカモンガラ、ハナミノカサゴ
クロメガネスズメダイ(Yg)、メガネスズメダイ、アカハタ

オグロクロユリハゼ、ハタタテハゼ、ツユベラ、イシヨウジ
セナキルリスズメダイ(青と黄色のコントラスト)、ヒレナガスズメダイ
タテジマキンチャクダイ、モンガラカワハギ、ゴマモンガラ
キンギョハナダイ群、ソラスズメダイ、モンツキハギ
メガネゴンベ、サラサゴンベ
by black-dolphin | 2008-10-05 19:21 | 旅日記