目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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タグ:奄美大島 ( 26 ) タグの人気記事

奄美大島日記~ぎゅうぎゅう奄美~

7月14日(火)
 天気:晴れ 気温:30℃ 水温:26℃ 
 平均深度:12.6/9.5/17m(最大深度:24.2/19.5/19.8m) 
 透明度:30/30/30m

奄美大島ラストダイブです。
あぁ幸せな日々です。一人で何度にやけたことか・・・。

奄美の海は、本当に魚が濃い!
生き生きとしていて、魚たちがサンゴに溢れているようでした。


アサヒガーデン
ハナゴイ群
ワイドは本当に難しいので、いつもUPできませんが・・・。
青い海の中なのに、青いハナゴイはとても美しいです。
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チンチンロック
ギチベラ
前から気になっていたのが、ベラさんです。
図鑑で調べて、ようやく判明しました!
フォルムが美しく、魚らしい顔つきでないトコが好きです。
タキシードの風貌で、海のマジシャンのようだ。。。といつも見ています。
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インオアシス
キンメモドキ群
眼の前いっぱいに広がった、魚たち。
こんな時、私の存在は何てちっぽけなんだろう!と感じます。
魚たちは、逞しい。
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ハダカハオコゼ
右ー左ーと、流れに揺られてました。
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アオチビキ
皆がマクロに寄っている時、ふと見上げました。
すると彼がグルグルとひたすら回っていました。
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明るい青もいいですが、こういう暗闇の中の青も美しいです。
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by black-dolphin | 2010-01-23 23:20 | 旅日記

奄美大島日記~継続は、力なり~

もう少しだけ、奄美大島日記にお付き合い下さいね・・・。

約5年前。
水恐怖症だった私が、強引にダイビングに連れて行かれました。
根拠があるのかないのか、「Zizi ちゃんに絶対に合うから」と何度も云われて。

始めは体験ダイビングで満足で、ずっとライセンスも取らずでした。
何を思ったのか、突然ライセンスを取得したのは今から4年前のことです。

年を追うごとに海へ行く頻度は高まり、今年30回目のダイブ。
それが私の、通算100本目のダイビングとなりました。
まだまだまだ、初心者クラスのZizi です・・・。
でもまさかまさか、自分が100本まで続くとは思いもしませんでした。


ダイビング本数は、ある程度のスキルや経験値の目安になります。
なので、本数を早く稼ぎたい人もいるようです。
私は不器用な上にマイペースな性格で、1本1本を大切にしないと
本数に自分が追いつかないので、ゆっくりゆっくり本数を重ねました。

目を閉じて、イメージトレーニングして、
1本潜るごとに、色々考えながら、
時には、師匠に教えを請いながら、
この一年で、随分上達できたように思います。

継続は、力なり。
まさにそんな実感です。

インオアシス

100本目リクエストは、「のんびりできれば、何処へでも」

メガネゴンベ
彼(?)は、本当にピントが非常に合わせやすいです。
写真の調子が何だかよくない時は、練習させてもらいます。
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ずっと泳いでゆくと、砂地の中にぽつんとある根に到着します。
この根は、2回目の訪問です。お魚パラダイスです。
私は、この根だけで1時間楽しめます。
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ミヤケテグリ
後姿がきれいだったので、1枚。鮮やかな赤ですね。
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バショウ


アデヤカミノウミウシ
少し影がかってしまいましたが、きれいな配色でした
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シンデレラウミウシ
大と小が居ました。存在感あるウミウシです。
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絵になるので、ワイドでも撮ってみました。
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コーラルガーデン


セジロクマノミ
クマノミの中でも私が好きな1種、セジロさんです。完璧に、目線頂きました。
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キイロイボウミウシ
大きなウミウシです。黄色は、海の中ですごく映えます。触角が、何とも可愛いです。
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by black-dolphin | 2010-01-20 00:00 | 旅日記

雲が帰る

ダイビングの後に、少し遠回りして日没を追いかけました。
交通渋滞で少し遅かったか~!と云いつつ、車を降りてしばし眺めました。

橙から、紺の空に移り変わる静かな時間。
皆黙って、同じ空を眺めていました。
雲たちが、水平線の向こうへと帰ってゆくようでした。
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by black-dolphin | 2010-01-19 22:01 | 空跡

無言のとき

ポイントに移動する時、エンジンの大きな音が響きます。
叫んだって、自分の声は空しくかき消されます。

無言で、ただ空と海を見つめていることが多いこの時間。
言葉のない世界を、色々堪能するのです。
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声の届かない私。
音のない世界で、たった一人になった気分になる。

この何とも云えない孤独感。
寂しくはないけれど、それは途方もない感覚。

地球という星に、
日本という国に、
この時代に、
両親の元に、
たった一人の存在が生まれてくる

無言のときは、そんなことが過(よ)ぎるんだ。

この短い時間も、私には必要な “流れる時” なんだ。
by black-dolphin | 2009-12-22 23:13 | 和の話

奄美大島日記~パンダとにらめっこ~

7月12日(日)
 天気:晴れ 気温:29℃ 水温:26℃ 
 平均深度:11.0/10.3/12.1m(最大深度:19.0/14.3/18.8m) 
 透明度:15~20/25/15m

北部の海は、とにかく幼魚がたくさん居ました。
初めて見る魚もいて、わくわくしました。

安木屋場ブリッジ


パンダダルマハゼ
ハナヤサイサンゴの枝間に隠れる、2センチくらいの小さなハゼです。
私は眼が悪いので、見つけるのにも必死でした。
ピンボケですが、パンダくんも私の方を見ていたようです。
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大仏サンゴ
by black-dolphin | 2009-12-21 22:52 | 旅日記

波打ち際の魔術師

北部ダイビングでのランチは、プライベートビーチでした。
小さな船で近くまで寄せて、歩いて上陸です。
何故水滴がついているかって?? それは何と。。。
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Zizi さんが、足の届く場所でちょっぴり溺れちゃったからです!
ばちゃばちゃしてたので、周りの皆さんは Zizi がふざけていると思っていたそう。
道理で、笑い声が聞こえてきたもんだー。ふ~ぅ 間一髪!


溺れた経緯を皆さんに話すと、一同に爆笑されました。
笑わせるのではなく、確実に笑われてました。
しかも、お腹なんか抱えられて。

気を取り直して、いつものビーチコーミングTIMEです。
「片手の掌に掴めるくらい」を拾います。
何となく、私だけが持ち去ってはいけない気がして。
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さっき溺れたので(笑)、心なしか足の届く辺りをシュノーケルしてました。
さてさて、沖へと出発です!
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※タイトルの呼び名 ; 泳げない人のことを、Zizi 家ではそう呼ばれていました。。
by black-dolphin | 2009-12-15 21:25 | 旅日記

太古の森をおさんぽ

カヌーでマングローブを満喫した後は、山へ移動しました。
奄美中部にある、「金作原原生林」です。
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背高のっぽな「ヘゴ」や丸い照葉樹の樹々に囲まれた原生林。
真っ昼間なのに、何だか薄暗い。
上を見上げると、空が見えないほど森が包み込んでいます。
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時々光が射す場所があって、緑の影が伸びるのがいい感じでした。
葉っぱが落ちて、それが敷き詰められた道を歩くのが心地いいです。
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苔が大好きなZiziは、樹の根っこに見入る見入る。
「ごめん、それだけはホントに解かってあげられへんわ~。」と先行かれました。
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先行く、ガイドさんと友だちさん。
左右から緑が飛び出す、まっすぐな道。
トトロが出てきそうな大きな葉っぱもあって、嬉しくて写真も撮ってもらったり。。
(満面の笑顔で撮りましたが、掲載は控えます(笑))
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いよいよ原生林へ―。
ガイドさんに、「森の神様に、挨拶をしておいでー。」と云われました。
神さま、お邪魔します。
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どんぐりのある森は、古いらしい。
動物たちが食べた、どんぐりの殻です。
思わず手にとって、カメラ1枚。観察好きには、本当に楽しい散歩です。
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リュウキュウハグロトンボ
幼稚園の頃の Zizi のお印だった 「とんぼ」には、妙に愛着があります。
玉虫色に輝いて、スタイル抜群で素敵なトンボくんでした。
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森のメインスポットらしいです。
大きな「ヒカゲヘゴ」たちが、背比べでもしているかのようでした。
おそらく、10m強はあるかと思います。
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空を覆いつくす、ヘゴの葉っぱたち。
形といい、並びといい、自然の在りさまは本当に美しいです。
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遥か遠く、まっすぐ上へと伸びていく。
ヘゴの生態を聴いて、植物の生命力に感心しました。
人とは違う形で、存在で、生きている彼ら。
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匂いで云うならば、海より山の匂いが好みな Zizi 。
バテ気味だったその日は、身体が欲するままに終始、深呼吸。
森を出る頃には、すっかり元気を取り戻していました。

山のパワーは、本当に凄いです!森林浴、万歳!
「ありがとうございました。」自然と深々とお辞儀していました。

山の凄さを実感できた、約2時間のお散歩でした。
by black-dolphin | 2009-12-14 15:20 | 旅日記

マングローブをおさんぽ

今回の奄美旅は、「海だけじゃない自然を満喫しよう!」というのが裏テーマでした。

海が好きになったのは、ホンの10年弱前。
それよりも、もっともっと昔の頃から。
私は、マングローブという存在が気になっていました。

奄美旅の中日に、マングローブを体感してきました。
濃い濃いの緑広がる、マングローブです。
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海の水と川の水が混在する、汽水域に彼らは生きる。
満潮の時間に合わせて、私たちは海の森に降り立ちました。

カヌー、初体験です!
いつもは、躊躇なくジャボーンと海深くへと飛び込んでゆくのに、
カヌーで水面に浮かんでいることに恐怖感を持ちました。

安定感があることに気づき、空を見上げる余裕も出てきました。
ほとんど流れのないルートをゆったりと、時には競争になったり・・・
「子どもかー。」と、ガイドさんに何度もぼやかれました(笑)
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いつもは撮らない、自分写真も撮っていただきました。
支流の奥にある、マングローブに囲まれた場所にて。
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マングローブが、気になっていた訳。

それは、彼らが人のように赤ちゃんを産むんだよ。と教えられたからです。
母樹で果実(赤ちゃん)はすくすくと育ち、ある時に産み落とされるんだとか。
いわゆる、「胎生種子」ですね。

樹も人と同じなんか~ぁ。。と感心した記憶。
とぷん、とカヌーにあたる水の音が心地よくて、そんな記憶が蘇りました。
by black-dolphin | 2009-12-12 23:10 | 旅日記

海辺を散歩

奄美南部の朝。
いつものように、波の音で目覚める。
しばらく眼を瞑ったまま、死人のポーズ(※ヨガ)でその音に傾聴。

呼吸が安定し、脳が覚めて波の音が明瞭になったところで起床。

音を立てないよう、「亜檀の間」を退室。

眼の前にある、海岸へ早朝散歩。
今眺めている景色を、出勤前の母へ送信。
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遅めの朝食をとり、バスに揺られ奄美中部の街へ―。
by black-dolphin | 2009-11-09 23:57 | 空跡

奄美大島日記~小魚観察~

3本目
コーラルガーデン

奄美南部ラストダイブは、浅場でのんびりまったりでした。
でも下には一面にサンゴが広がっているポイントなので、傷つけないように。。

浮力をコントロールしながら、魚も探す!
楽しい時間です^^

キイロサンゴハゼ
レモン色した小さなハゼです。丸い形がこれまた眼を惹きます。
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ナガサキスズメダイ(Yg)
小さくってスキルの低い Zizi では、なかなかピントを合わせられないのですが
スズメダイが大好きです。
いつもカメラは早々に諦めて、じぃっと見ています。。
顔つきが小悪魔系で、とてもいい表情なんですよ~。
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by black-dolphin | 2009-11-05 05:21 | 旅日記