目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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奄美大島日記~小さな庭~

2本目
リトルガーデン

イガグリウミウシ
初めて見たウミウシさんです!初対面のドキドキは、いつも嬉しいです。
黄色と薄桃色って、何て可愛らしい色味なんでしょう。。
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ミドリリュウグウウミウシ
ウミウシはすごく小さいのですが、このウミウシさんは大きかった!
人で云うならばメタボ気味?でも海の中ではご長寿なのかも知れませんね。
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# by black-dolphin | 2009-11-03 23:53 | 旅日記

魚影

ほの暗い洞窟で、ブルーを背景にして踊る魚たち。
その躍動感ある魚影は、リアルな影絵のようでした。
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# by black-dolphin | 2009-11-01 05:40 | 光と影

奄美大島日記~光の射す方へ~

7月9日(木)
 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:25℃ 
 平均深度:7.4→8.6/8.8/6.2m(最大深度:12.8→6.4/20.5/22.2m) 
 透明度:20/20/10m

奄美南部最終日のダイビングログです。
今日も快晴!
最終日に感じたのは、寂しいけれど、それに増しての満足感。
「ありがとう~!」と、全てに感謝したくなるような気持ちでした。

1本目
管鈍


潜降すると、いつにも増して暗い海底でした。
前往くダイバーがかすかに視認できるくらい、光が届かないルート。
洞窟へと入ります。
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遠くで、ぼんやりとブルーが見えてきます。
自分の呼吸音だけを静かに聴きつつ、ただただ進みます。
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目指す青が、光る青に変化してゆきます。
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ゆっくりと、透ける空を眺めながら浮上。
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(水滴が付着して、ぼやけています。。)
ほんのさっきまで海の中にいたのに、今は水面に浮かんで空を見上げている自分。
何だか不思議な感じでした。
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再び潜降開始。
遠く下にまた、目指すブルーの出口。
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同じ目線に立った青の出口。
海底へと帰って往くのに、何だかほっと安堵に似た感覚に包まれました。
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キカモヨウウミウシ
明るい海へ戻ってきたところに、ウミウシ発見。
おかえり。と云われたような気がしました。
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# by black-dolphin | 2009-11-01 05:27 | 旅日記

夕刻を望む

奄美南部最終日、ダイビングが終わり宿へ帰る道。
リクエストしていた「夕日」を見に行こうと連れて行ってくれました。

山の中を少し歩き、森の中にある小さな展望台へ昇りました。
目の前に広がる、湾内の風景。
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霧が刻々と濃さを増し、夕日までも消えてしまいそうな空になってゆきました。
紺色をしたこの空が、忘れられません。
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空が紺へ移り変わった後に、夕日オレンジが一帯を包み込むように照らします。
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その間も、白くて澄んだ霧が私の眼前をずっと流れていきました。

そこに言葉はなく、言葉なんて要らず、ただ望むばかり。

幻想的な、奄美の夕刻。
# by black-dolphin | 2009-10-25 23:19 | 空跡

空と珊瑚

青い海の中から、青い空を眺める。
眼の前には、大きな珊瑚がある。
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生き方変わっちゃいますよ。
こんな贅沢な景色を、体感すると。
# by black-dolphin | 2009-10-20 15:47 | 旅日記

奄美大島日記~隠れ家~

青々と続く 枝サンゴを眺めながら、たくさんの生物を観察できました。
その中でも、素敵な隠れ家を持った生物を紹介します。

3本目
エンゼルロード
バブルコーラルシュリンプ
揺れるイソギンチャクの中でひっそりと佇むエビさんです。
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体が透けて、とても美しいエビです。
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ウミタテハゼ
バブルコーラルシュリンプの後ろに写っている、小さなハゼです。
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イソギンチャクモエビ
イソギンチャクと本当に似た模様です。逆立ちシャチホコ状態でいます。
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ミナミギンポ
ギンポの覗く姿は、いつ見てもププっっと吹き出しそうな愛嬌です。
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# by black-dolphin | 2009-10-19 23:58 | 旅日記

手作りお弁当

7月8日のお昼ごはんは、手作りお弁当でした。
「今日は人数が多かったので、お弁当ですみません~。」と女性ガイドさん。

2種類のおむすびに、鶏肉の唐揚げ甘酢ソースあえ、お味噌汁。。

十~分手間隙かかって気持ちが詰まっている、お弁当です。
もちろん美味しく頂きました!
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# by black-dolphin | 2009-10-13 14:09 | ごはん

奄美大島日記~プチ奄美~

以前までは、ガイドさんが案内してくれる魚たちを云われるがままに
カメラに収めていました。
最近では、自分で海の生き物たちを探したい欲求が出てきました。

大きな海の中で、小さな小さな生き物たちを見つけたとき。
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あの何とも云えない、ワクワクして嬉しくなる気持ち。
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海に精一杯同化しながら、広い広い海に 小さな小さな彼らが存在している。
気が遠くなりそうな比較だけど、それが同じ時間に存在している。

海はいろいろな事柄を感じ、考えさせてくれる存在です。
# by black-dolphin | 2009-10-12 23:09 | 旅日記

奄美大島日記~ウルトラマン~

鮮やかなオレンジの群衆発見!通称、「ウルトラマン ホヤ」と呼ばれています。
初めて発見したので、嬉しくて撮りました。

和やかになれる、何とも云えない模様です。
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# by black-dolphin | 2009-10-11 22:49 | 旅日記

DIVER

青が透けて、砂が白くて、DIVERの影が濃く反射されていました。
もうそれだけで、私は幸せ感じました。
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上層にも、もう一人。
青い光がきらきらして、人の影形も美しいなぁと思いました。
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ちなみにこのお二人、ラスタの家族であるご夫婦です^^
# by black-dolphin | 2009-10-10 00:51 | 光と影

奄美大島日記~青いオアシス~

7月8日(水)
 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:25~26℃ 
 平均深度:9.6/10.2/10.6m(最大深度:16.6/13.9/23.4m) 
 透明度:25/20/10m

1本目

嘉鉄オアシス(奄美大島)

ヤッコエイ
低空飛行のように、青に混じって遊泳中。
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モヨウフグ
皆さんが、チンアナゴ(別名:ガーデンイール、“ムーミン”ニョロニョロのモデルです)に
集中していたのでのんびり浮かんでいると、横切りました。
フグも顔つきに愛嬌あります。
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アザハタ
フラッシュすると、隠れていた鮮やかな赤が見えました。ハタ、やっぱり好きです。
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嘉鉄はとても透明度が良く、サンゴが見事でした。
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サンゴが元気な場所は、魚たちも集まります。
奄美南部の海。絵になるフォルムのサンゴ発見しました。
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# by black-dolphin | 2009-10-09 23:44 | 旅日記

ラスタ

今回南部でお世話になったショップさん。
奄美らしい平屋に自宅兼ショップを構えていらっしゃいました。

その玄関先にある、低木の緑の下―。
やさしい表情をした彼女、ラスタが居ました。
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朝、おはよう~と声掛けたとき
ダイビングから帰って来たとき
また明日ね。と頭を撫でたとき

いつも穏やかな表情で、答えてくれました。

高校生の頃にいつも一緒だった、愛犬の空(くう)によく似ていていました。
大好きだった彼女の面影を思いながら、ラスタの幸せそうな顔に
毎日癒されました。

そしてウイカにとても会いたくなりました。
# by black-dolphin | 2009-10-06 22:32 | 旅日記

奄美大島日記~カラフル [ Color-ful ] ~

3本目
とり瀬

とても色鮮やかで、眩暈するくらいワクワクするポイントでした。
見る魚たちみんなが、素敵すぎました・・・。ほ~ぅ 。。。(Zizi の感嘆でございます。)

キンセンイシモチ
スズキダイ目テンジクダイ科、イシモチ。
私、この方たちの顔つきがとても好きなんです。
とても愛らしい、小悪魔的な顔をしているんですよ~。
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ホシゾラワラエビ
仲良くペアで並んでいらっしゃました。足長さんですねぇ。
その歩く脚にある乳白色の斑紋が、星屑を散りばめたように見えるため
この名がついたそうです。
素敵な名付け親さんですよね~。
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アカテンイロウミウシ
図鑑でいつも眺めては、「いつかお会いしたいわ・・・。」と思ってました。
何て美しい配色なんでしょう。生命の配列に感謝いたします。
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ヒトスジギンポ
皆さんがウミウシに釘付けになっていたので、その辺りを泳いでいました。
通り際の穴から、明らかに私をじぃっと見つめているギンポさん。
穴に寄りかかってアゴを端っこに乗せたりして、とても和まされました。
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アカメハゼ
マクロレンズで見てもミニサイズ!ピント合うのに、時間かかりました・・・。
サンゴの上にちょこんと乗って、ホバリングをしているようです。
奄美ダイビングで、とても印象に残っている存在です。
とても透明感のあるお魚でした。
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色がたくさん溢れた、素晴らしく楽しいポイントでした。
もう一回でもいい!潜ってみたい場所です。
# by black-dolphin | 2009-10-05 20:38 | 旅日記

奄美タコライス

今日のお昼ごはんは、タコライスでした。
シンプルなのに、あっさりしたこの味が大好きです。
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# by black-dolphin | 2009-10-04 19:46 | ごはん

奄美大島日記~ティダホール~

2本目
えび穴
ハタタテシノビハゼ
ひょっこり穴から出てきた瞬間を激写しました。
正面顔って、何でこんなに可愛いんでしょうか?
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光が海の中に射しこんできました。青さがより強く感じられます。
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光のシャワーは、どんどん増していきました。
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アオギハゼ
空を仰ぐように、上を向いたように群れて泳ぐ不思議なハゼです。
普通種らしいですが、私は初めて会ったので嬉しかったです。
とても小さく、しかも暗い場所を好むので、私のスキルではこのピントが限界です!
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クマノミの中で好きな2種です。

セジロクマノミ
大きな花畑のようなイソギンチャクで、一匹悠々自適に泳いでいました。
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ハナビラクマノミ
ハナビラの体色は、海の中ではベビーピンクに見えます。
この色、いつ見ても和みます。
ガイドさんがこの1枚を気に入ってくれ、画像を差し上げました。
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# by black-dolphin | 2009-10-03 20:36 | 旅日記

海の底から、空を仰ぐ

梅雨が明けた奄美の空は、夏が始まったことを告げてくれる。
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水面では青の濃さが増し、カエルさんだって気持ちいいんだ。
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白い雲はマーブル模様になって、水に融けた。
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# by black-dolphin | 2009-09-23 04:40 | 旅日記

奄美大島日記~珊瑚の国で、プロポーズ~

七夕の朝。
案の定、ウイカの散歩時間である5時すぎに目覚めてしまった。
ウイカは起きたかなぁと、ふと彼女の顔を思い浮かべた。

隣では、旅の相棒さんが背中を向け寝息をたてている。
とても安定したリズム。

布団に横になっていると、窓の外から風が流れてきた。
とても清々しい。

布団で横になっていると、波の音が聴こえてきた。
相棒さんのアラームが鳴るまで、その波音に耳を澄まして布団でゴロゴロした。

いよいよ待望の海へ!
これから3日間は、奄美南部滞在。珊瑚たちが悠々と生きている場所。
奄美の海は、どこの島とも違っていました。

7月7日(火)
 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:25~26℃ 
 平均深度:8.6/9.0/13.3m(最大深度:12.2/16.0/18.4m) 
 透明度:25/20/15m

1本目
安脚場東(加計呂間島)


潜降してすぐ、透き通った海が印象的でした。
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ハタタゼハゼ
皆が潜降してくるまで、しばらく時間があります。実はこの時間も好きです。
私の好きな夕陽色のハゼさんも発見しました。あぁ幸せ!一人でにやり。
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スカシテンジクダイ群
いつも通り上を見上げると、透き通った魚の群れが天の川のように流れました。
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一緒に潜ったAさんは、船上で「カメが見たい!」というリクエストをされていました。
カメ遭遇率かなり高めの私。何だか会えそうな予感。


アカウミガメ
忘れていた頃に、来てくれました!かなりBIGなアカさん!
泳いでいた方向を90度回転させて、アカさんはAさんへと近づいていきます!
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きっとAさんは嬉しくて、眼をキラキラさせたに違いありません!
アカさんはどんどん距離を縮め、な、何とAさんのおでこをカプっとしました~!
肩とかはよくカプっとされるんですが、正面でおでこ!
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上がってきた瞬間から、皆大爆笑~!
Aさんは自分がプロポーズされていることに気づいてなかったらしく(笑)、
恐怖感も全くなかったそうな。
語り継がれるであろう、このエピソード。
「今晩、浜へ産卵しに行くんだよねぇ?」と、皆で再び爆笑!

プロポーズの場面は、その日の内に写真にしてAさんに贈りました。
(興奮のためピント甘いですが、とても喜んでくれました^^)
こうやって初めて会う皆さんと、心の底から笑える時間。やっぱり楽しいなぁ!!

見渡す限り一面に、溢れていました。
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光に融けてゆきそうな、サンゴたち
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大好きな枝サンゴ
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キャベツのようなサンゴ畑
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いろんな種類が集まった、サンゴ山
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豊かっていう言葉は、こういう時に使うんだなぁと思いました。

こんな素敵なシチュエーションでプロポーズされるなんて、
Aさんは幸せ者ですよね~ぇ。
# by black-dolphin | 2009-09-22 23:45 | 旅日記

おばぁ特製の鶏飯デビュー

今回の旅日記は、旅ごはんから参ります。
まずは、4日間お世話になった奄美南部での宿ごはんです。

宿に帰ってくると、おかえりーと笑顔で迎えてくれました。
そして私たちが食べたい時間に、ほかほかに御飯を支度してくれます。

席に座ると、奥からおばぁがやって来て “本日の献立”を発表してくれます。
それが、何だかいい時間でした。

奄美二日目
奄美大島と云えば、鶏飯ですね。
伝統のある郷土料理であり、お客様へのおもてなし料理でもあるそうです。

鶏肉、錦糸卵、椎茸、たくあん、ネギ、紅しょうが等をご飯の上に盛り付けて、
じっくりと時間をかけて煮込んだ鶏スープをかけて頂きます。
おばぁに、「ごはんは盛り過ぎないよ!」とアドバイスを受けました・・。
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鶏飯、豚足のグリル(レタス)、シビの刺身、胡瓜と貝の酢の物、テラダ貝、冷奴

この旅で、何と鶏飯を3回頂きました。
鶏飯は家庭それぞれの具材やスープの味付けがあって、興味深かったです。

鶏飯だけでなくどれも美味しくって 、「大阪に帰ったら、作ってみよう!」と思える
メニューばかりでした。
地産地消が当たり前にあって、身体が喜んでいる気がしました。

久々に会う親友を前にして、食する晩御飯。
それだけで、私にとっては美味しい食卓なのです。
その上に、毎日こんなご馳走だなんて!
素朴なおばぁの味がして、私もこんな味を出したいなぁぁと思いました。

食いしん坊のZiziさんは、このボリュームも全て残さず頂きました!
残せないんですよねぇ、もったいなくって。

4日間の献立内容です^^
  ↓    ↓    ↓

毎日、愛情こもってました。
# by black-dolphin | 2009-09-11 23:45 | ごはん

恵みのシマ

7月の夏休みに、奄美大島へ行ってきました。
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知り合いが奄美出身の人だったり、島唄が好きだったり、ウミウシの本だったり、
奄美はいつか訪れてみたい場所のひとつでした。

この歳になってようやく、行って見たかった場所に少しずつ旅ができています。

小さな頃から、密かな夢や願いを抱えきれないほど持っていました。
密かな願いが一つずつ叶えられるなんて、本当に幸せなことです。

こんなに満たされた気持ちになると、諦めなくっていいんだなぁと思えます。
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夏はどこも費用が高いですよね~。
あと人の多さや海の美しさなどを考えると、どうしても秋休みになっていた私。

でも毎年のように台風に泣かされるZizi でしたので、今年は夏の奄美を堪能しよう!と
夏の奄美大島へ乗り込んだのでした。

ちょうど皆既日食で人が集まってくる、数週間前の時期でした。
皆既日食は見ずに帰っちゃいますよ。ということで、あんた風変わりな子だねぇと
逆に仲良くしていただきました。

そこに海があれば潜らずにはおれんZiziなので、6日間は海オンリーでした。
夏の日差しを体感し、めいっぱい海の中に佇み、森をお散歩したり・・・。
おいしい御飯をお腹いっぱい頂いて・・・。
そうそう。熱中症にもなり、一日だけほぼ寝転がってもみました(笑)
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そしてまたまた、多くの温かい人たちに出会うことができました。
ガイドさんが、自分の出産体験を語ってくれたり。
民宿に泊まれば、飲み会に誘われ。
おじさんには、「30歳過ぎて嫁に行かんと、こんなトコまで遊びに来て~!」と叱咤され。
知り合いの男性に会えば、紹介され・・・。

奄美の人たちは、本当に皆パワーが満ち満ちていました。
情熱あふれる、おっきな広ーい心持ちの人たちでした。

日焼けがまだまだ取れない・・・お年頃なZizi から発信開始します。
なかなか楽しい旅日記になりそうです。
# by black-dolphin | 2009-09-10 15:33 | 旅日記

サマーウォーズ

3年前に大好きになった、映画「時をかける少女」。
あれは、ひと夏の青春映画でした。

この夏、細田 守監督から映画館へ贈り物が届きました。
笑いあり感動あり、日本の夏における壮大なアクション映画です。
夏休みにぴったりの物語でした。
テーマは王道です。でもそれがいいんです。

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仮想世界OZ   パソコン   ネットワーク   ゆるかわアバター 

夏休み   憧れの先輩   理系少年     田舎   帰省
 
 TVニュース   小惑星探査衛星あらわし   高校野球

サイバーテロ   指名手配    戦争    戦(いくさ)

 青空   入道雲   日差し   縁側   蚊帳   夜明け前   
 
朝顔   蜩(ひぐらし)   風    鈴    音    大往生

 おばあちゃん    親戚    大家族

花札    手紙    思い    哀しみ   幸せ
  
 危機    あきらめないこと     肝心     託すこと 

あんたなら、できるよ

 コミュニケーション    声    つながり    絆

私が鑑賞中に、心の中でぐるぐるしたキーワードです。

仮想と現実の世界。
その空間を行き来する現代の僕ら。
私もその一人で、大切で。
でもそこには、体温を感じるつながりがきっとある。
 
     地球崩壊の危機、未来を救うため立ち向かった。
     その最後の切り札は、日本の家族と理系少年でした。
        
_映画「サマーウォーズ」公式サイト_


私は、小さな頃から宮崎 駿監督の世界観が大好きです。
どこか日本らしい匂いがして、切ない気持ちにさせられる映画だからです。

細田 守監督の作品は、ジブリとは違った世界観の素晴らしいアニメーションです。
全く違った作風なのに、私が惹かれる根っこが同じのような気がします。

日本に生まれて良かった!と思えます。
# by black-dolphin | 2009-09-03 13:48 | 映画