目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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夕刻を望む

奄美南部最終日、ダイビングが終わり宿へ帰る道。
リクエストしていた「夕日」を見に行こうと連れて行ってくれました。

山の中を少し歩き、森の中にある小さな展望台へ昇りました。
目の前に広がる、湾内の風景。
b0088089_0115716.jpg

霧が刻々と濃さを増し、夕日までも消えてしまいそうな空になってゆきました。
紺色をしたこの空が、忘れられません。
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空が紺へ移り変わった後に、夕日オレンジが一帯を包み込むように照らします。
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その間も、白くて澄んだ霧が私の眼前をずっと流れていきました。

そこに言葉はなく、言葉なんて要らず、ただ望むばかり。

幻想的な、奄美の夕刻。
by black-dolphin | 2009-10-25 23:19 | 空跡

空と珊瑚

青い海の中から、青い空を眺める。
眼の前には、大きな珊瑚がある。
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生き方変わっちゃいますよ。
こんな贅沢な景色を、体感すると。
by black-dolphin | 2009-10-20 15:47 | 旅日記

奄美大島日記~隠れ家~

青々と続く 枝サンゴを眺めながら、たくさんの生物を観察できました。
その中でも、素敵な隠れ家を持った生物を紹介します。

3本目
エンゼルロード
バブルコーラルシュリンプ
揺れるイソギンチャクの中でひっそりと佇むエビさんです。
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体が透けて、とても美しいエビです。
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ウミタテハゼ
バブルコーラルシュリンプの後ろに写っている、小さなハゼです。
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イソギンチャクモエビ
イソギンチャクと本当に似た模様です。逆立ちシャチホコ状態でいます。
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ミナミギンポ
ギンポの覗く姿は、いつ見てもププっっと吹き出しそうな愛嬌です。
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by black-dolphin | 2009-10-19 23:58 | 旅日記

手作りお弁当

7月8日のお昼ごはんは、手作りお弁当でした。
「今日は人数が多かったので、お弁当ですみません~。」と女性ガイドさん。

2種類のおむすびに、鶏肉の唐揚げ甘酢ソースあえ、お味噌汁。。

十~分手間隙かかって気持ちが詰まっている、お弁当です。
もちろん美味しく頂きました!
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by black-dolphin | 2009-10-13 14:09 | ごはん

奄美大島日記~プチ奄美~

以前までは、ガイドさんが案内してくれる魚たちを云われるがままに
カメラに収めていました。
最近では、自分で海の生き物たちを探したい欲求が出てきました。

大きな海の中で、小さな小さな生き物たちを見つけたとき。
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あの何とも云えない、ワクワクして嬉しくなる気持ち。
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海に精一杯同化しながら、広い広い海に 小さな小さな彼らが存在している。
気が遠くなりそうな比較だけど、それが同じ時間に存在している。

海はいろいろな事柄を感じ、考えさせてくれる存在です。
by black-dolphin | 2009-10-12 23:09 | 旅日記

奄美大島日記~ウルトラマン~

鮮やかなオレンジの群衆発見!通称、「ウルトラマン ホヤ」と呼ばれています。
初めて発見したので、嬉しくて撮りました。

和やかになれる、何とも云えない模様です。
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by black-dolphin | 2009-10-11 22:49 | 旅日記

DIVER

青が透けて、砂が白くて、DIVERの影が濃く反射されていました。
もうそれだけで、私は幸せ感じました。
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上層にも、もう一人。
青い光がきらきらして、人の影形も美しいなぁと思いました。
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ちなみにこのお二人、ラスタの家族であるご夫婦です^^
by black-dolphin | 2009-10-10 00:51 | 光と影

奄美大島日記~青いオアシス~

7月8日(水)
 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:25~26℃ 
 平均深度:9.6/10.2/10.6m(最大深度:16.6/13.9/23.4m) 
 透明度:25/20/10m

1本目

嘉鉄オアシス(奄美大島)

ヤッコエイ
低空飛行のように、青に混じって遊泳中。
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モヨウフグ
皆さんが、チンアナゴ(別名:ガーデンイール、“ムーミン”ニョロニョロのモデルです)に
集中していたのでのんびり浮かんでいると、横切りました。
フグも顔つきに愛嬌あります。
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アザハタ
フラッシュすると、隠れていた鮮やかな赤が見えました。ハタ、やっぱり好きです。
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嘉鉄はとても透明度が良く、サンゴが見事でした。
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サンゴが元気な場所は、魚たちも集まります。
奄美南部の海。絵になるフォルムのサンゴ発見しました。
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by black-dolphin | 2009-10-09 23:44 | 旅日記

ラスタ

今回南部でお世話になったショップさん。
奄美らしい平屋に自宅兼ショップを構えていらっしゃいました。

その玄関先にある、低木の緑の下―。
やさしい表情をした彼女、ラスタが居ました。
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朝、おはよう~と声掛けたとき
ダイビングから帰って来たとき
また明日ね。と頭を撫でたとき

いつも穏やかな表情で、答えてくれました。

高校生の頃にいつも一緒だった、愛犬の空(くう)によく似ていていました。
大好きだった彼女の面影を思いながら、ラスタの幸せそうな顔に
毎日癒されました。

そしてウイカにとても会いたくなりました。
by black-dolphin | 2009-10-06 22:32 | 旅日記

奄美大島日記~カラフル [ Color-ful ] ~

3本目
とり瀬

とても色鮮やかで、眩暈するくらいワクワクするポイントでした。
見る魚たちみんなが、素敵すぎました・・・。ほ~ぅ 。。。(Zizi の感嘆でございます。)

キンセンイシモチ
スズキダイ目テンジクダイ科、イシモチ。
私、この方たちの顔つきがとても好きなんです。
とても愛らしい、小悪魔的な顔をしているんですよ~。
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ホシゾラワラエビ
仲良くペアで並んでいらっしゃました。足長さんですねぇ。
その歩く脚にある乳白色の斑紋が、星屑を散りばめたように見えるため
この名がついたそうです。
素敵な名付け親さんですよね~。
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アカテンイロウミウシ
図鑑でいつも眺めては、「いつかお会いしたいわ・・・。」と思ってました。
何て美しい配色なんでしょう。生命の配列に感謝いたします。
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ヒトスジギンポ
皆さんがウミウシに釘付けになっていたので、その辺りを泳いでいました。
通り際の穴から、明らかに私をじぃっと見つめているギンポさん。
穴に寄りかかってアゴを端っこに乗せたりして、とても和まされました。
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アカメハゼ
マクロレンズで見てもミニサイズ!ピント合うのに、時間かかりました・・・。
サンゴの上にちょこんと乗って、ホバリングをしているようです。
奄美ダイビングで、とても印象に残っている存在です。
とても透明感のあるお魚でした。
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色がたくさん溢れた、素晴らしく楽しいポイントでした。
もう一回でもいい!潜ってみたい場所です。
by black-dolphin | 2009-10-05 20:38 | 旅日記