目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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小さな 心

ウイカと散歩をしていると、普段ではあり得ない出会いをプレゼントされます。
遠くから子どもたちが、「かわいーー」と歓声を上げています。
ウイカのその小ささや歩く姿を見て、眼をキラキラさせています。
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少しずつ私も子どもたちも距離を縮めて、私はしゃがみ込んで話します。

子どもたちは、 「何ていう名前ですか?」と聞きます。
「ウイカっていうの。」
「ウイカー。可愛いー。」

ウイカは臆病なので、人が触れようとするといつも “ガルルルー・・・・”と威嚇します。
大人ならば、気が強い犬やねーとか怖いねーとか感想が出て、やがて距離を置きます。
私もウイカが誰かを傷付けるのは嫌なので、いつも距離をおくようにします。

子どもたちも、ゆっくり手を差し伸べようとします。
その時私は、いつもの癖で 「ウイカは怖がりやから、噛むかも知れんよー。」 と云います。
すると子どもたちは、
「そっかー、怖いんかー。」 と手を引っ込め、ウイカをただみつめます。
ウイカは威嚇もせず、子どもたちをじっとみつめていました。

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子どもって、何に対しても決めこまない。
在るがままを受け止めて、それをじっとみつめる。
心を開いて、相手を知ろうとする。
素直な心がある。

手をつなぎ合って笑う彼女たちを見て、やっぱり私は子どもが好きなんだなぁと
再確認できました。
そんな出会いをひき合わせてくれた、ウイカにも感謝です。
by black-dolphin | 2009-04-22 20:53 | 花と樹

桜 と 初花

四月の散歩は、やはり桜の樹の下でのんびり。コレが格別です。

入学式のママさんに負けないほど、ウイカを主人公に激写してます!
ウイカは臆病なので、この距離が離れるだけでキュンキュン啼いてます。
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桜のピンク と 空のブルーが映えて、ウイカの可愛さも 3倍増しです。
ウイカさんは、とっても迷惑そうですねぇ。
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いつまで経っても親バカなZiziでしたー・・。
by black-dolphin | 2009-04-20 11:50 | ウイカ帳

桜便り

与那国島日記の途中ではありますが、季節の便りをお届けします。
桜色の季節です。
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何だか空も、いつもより青く感じます。

以前に引越しをご報告した時に「近くに古墳がある。」と報告しましたが、
今ではすっかりウイカとの散歩コースです。
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人が少ない平日の午前とかは、ゴザを敷いてのんびり読書なんかもします。
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こんなに美しい花を眺めながら、いつも思い出すこと。
日本に生まれて良かったなぁ。
そう初めて思ったのは、この桜を見上げた10歳の頃でした。
by black-dolphin | 2009-04-18 22:22 | 花と樹

与那国島日記~水中の花畑~

与那国の海で、印象的な景色があった。
誰も振り返ることがなかったけれど、とても好きな光景。
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光に翳してみる。
ベビーピンクの花々が、ゆらり。
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by black-dolphin | 2009-04-14 23:03 | 旅日記

与那国島日記~ここでもやっぱり、のんびり~

ハンマーも海底遺跡も見たので、違うポイントをお願いして潜りました。

1月12日(月) 
 天気:曇り時々晴れ 気温:17℃ 水温:23℃ 北の風
 平均深度:12.4/13.3/14.7m(最大深度:22/25.7/22.6m) 
 透明度:25m

サバチ

ナミダクロハギ
どこの海でも、彼を見るとついついカメラを向けています。
ガイドさんに、「誰も振り向かない魚が好きですね、相変わらず・・」と云われました。
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ハマクマノミとイソギンチャク
クマノミ、
ワイド、
    ―カメラで苦手なお魚さん、アングルで挑戦してみました。
小っちゃなクマノミたちもいて可愛らしかったです。
ここのイソギンチャクはとても赤くて、印象に残っています。
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アンカーグレイブズ

ハマサンゴ
キノコの樹みたいで、しばらく眺めていました。
こういう佇む姿が、好きなんですよね~。
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現地のガイドさんはスイスイと先行く中、私はマイペースに進んでいました。
もっとゆっくり探したいなぁなんて思っていると、今回ツアーのガイドをしてくれた
Mちゃんがどうやら気づいてくれたようで、手招きしてくれました。

クマノミの卵
近くで見ると、とっても小さな卵が連なってできていました。
生命のかたまりだなぁ。。美しいです。
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ヌルガンドロップオフ

コヤマウミウシ
やはりこの子たちは、私のアイドルです!
小指の爪よりも小さくて、虫眼鏡レンズを使って撮りました。
ホントに可愛いかったな~ぁ。
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by black-dolphin | 2009-04-13 23:08 | 旅日記

与那国島日記~青一色のハンマーウェイ~

1月11日(日) 
 天気:曇り時々晴れ 気温:18℃ 水温:23℃ 北の風
 平均深度:14/15.6/15.6m(最大深度:22.4/25.1/23.6m) 
 透明度:30~40(3本目25)m

西崎(いりざき)

このポイントは、与那国島の人気者「ハンマーヘッドシャーク」が出没する通り道です。
通常、海に入って潜降してからの集合は「ブイの下」とかなんですが、
このポイントはただただ流れるポイントなので、集合目標なんてなく「10m付近で集合」

潜降すると、自分の周りは全て青の世界!!
何もない、ただ青一色。
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目下で回遊する魚群を見て、海底の深さを実感もしました。

近いのも遠いのも判らず、無重力で、宇宙ってこんな感じなのかなぁ・・と
ぼんやり思いました。

時々コンピューターを見て、自分がどれだけの深度にいるのかを確認して
時々太陽の光を見て、自分がどれだけ流れたのかを確認して
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カンカンカンという発見した知らせの音が鳴りました。
距離は少しありましたが、突然ハンマー発見!推定20匹くらい。

アカシュモクザメ
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流れに乗って、悠々と泳ぐ彼ら。
遠くからでも、とてもしなやかで力強い泳ぎをした群れが美しかったです。

2本目は、ビックリするほどの近距離にハンマーさんがやって来ました。
あまりにも近すぎて、慌ててしまいました。そして私の癖でついつい観察モードに。。
カメラを構えシャッターを押す頃には、遥か彼方にいました。

ログブックより―。
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側筋がすごく張っていて、横に揺れるような泳ぎでした。
実物はもっっと格好良いです。

ちなみに、前に一人居たので付いて追いかけてみたら・・・
アシストさんに「STOP、上へ!」と促されました。
興奮しすぎて、問題児なZiziさんなのでした(笑)

みんなの呼吸が眼に見える、不思議なこの時間が好きです。
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ハンマーを見れずに帰っていく人もいる中、私に似合わず幸運に見舞われました。
by black-dolphin | 2009-04-02 23:52 | 旅日記