目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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花が咲く

花が咲きました。
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昨日は、久しぶりに高校時代の友人3人と会いました。

当たり前のように、同じ時間を過ごしていた友人。
長々と離れていた時間を乗り越えて、また以前と同じようにたあいのない話を
する時間が、何だかとても不思議な感覚でした。
気づけばあっという間に終電間際!
話に花が咲いたひと時でした。

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by black-dolphin | 2008-07-30 13:47 | 花と樹

100日咲く花

引越ししてからの新しい通勤コースにも、お気に入りの場所が増えてきました。
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樹々青々としているこの季節。
この鮮やかに咲く花木の下で、しばし休憩を。

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by black-dolphin | 2008-07-28 09:20 | 花と樹

SWIM!

猛烈な暑さが続いていますね。
今年の夏空も、元気な雲たちが泳いでいます。
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毎日きびしい暑さですが、ご自愛のほど。
by black-dolphin | 2008-07-25 08:53 | 空跡

ぐるりのこと。

私はやはり、日本映画が好きなんだなぁ。
そう思えた映画でした。
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ぐるりのこと。
  自分の身の周りのこと。
  または、自分をとりまく様々な環境のこと。

監督の言葉に、こうありました。
世の中の美しいことや醜いこと、
それらをぐるっと描けたらな、と言うことで
『ぐるりのこと。』というタイトルにしました。

これは、夫婦の日常を淡々と綴った10年の物語です。
これは、人間が起こした社会を反映させた事件(法廷)を端々と描いた物語です。

それはどちらも誰かの身の周りにおこった事柄で、現実で、日常にあること。
そのくらい親身に悲しくて、痛くて、幸せな映画です。

            _ぐるりのこと。_

所感は以下に―
by black-dolphin | 2008-07-22 23:38 | 映画

道標

てくてくと、上を向いて歩いて行こう。
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by black-dolphin | 2008-07-21 10:06 | 空跡

八丈ごはん

離島へ行ったとき、ひとつの楽しみがあります。
それが、ショップにお任せのご飯なんです。

沖縄に行けば、お手製の沖縄そば
柏島に行けば、愛情たっぷりのパスタ

八丈に行けば・・・・
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あったかくて柔らかいパンとシチューでした。
八丈島で食べる、最後のお昼ごはん。
by black-dolphin | 2008-07-19 21:29 | ごはん

八丈島日記~ドリフトダイビング!~

この八丈島で潜ったポイントは、ほとんどが「ナズマド」というポイントでした。
ナズマドは、八丈島と離れ小島の間にあるポイントで
水路のようになっているため、季節や天候に大きく左右されます。

1年を通して100日くらいしか潜れないポイントらしいです。
雨風に左右されながらも、リーダーのナイス!判断で
希望していた本数を無事、潜れることができました。
本当に貴重なダイビングをさせてもらいました。

ナズマド
 6月1日(日) 天気:晴れ 気温:20~21℃ 水温:16℃(水底:14~16.5℃)
 平均深度:13.7/11.8/10.7m(最大深度:21.7/22.5/16.8m) 透明度:15m

最終日は波が高くなりつつありました。そのせいもあってポイントを変える
グループがちらほら・・・。
そしてエントリーすれば、潮の流れが速い!!
でも流れはビーチに向かっているため安全と判断し、最終日のダイビング開始。

往路は、潮の流れに逆らいながら泳ぎました。
ミカドウミウシ
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大きくなると30~40cmになるという、大型種らしいです。
なので、これは子どもですね。

とにかく流れが強い!
流されまい!と踏ん張っていると、ついつい目線も下に向いてしまいがち。
ガイドさん(リーダー)は、超がつくほど自由な人。
トントンを肩を叩かれ、「潮の流れを見よう。」と記したボードを見せました。
自分の吐く息を見上げると、その泡はすごい勢いで流れていきました。
その泡たちをしばらく眺めていました。
自然の偉大さを感じつつ、自然の楽しみを感じられました。


トサヤッコ
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潮が速いと魚たちも必死で、こちらも寄り放題!
八丈名物のトサヤッコをよ~く観察させてもらいました。

ヒオドシユビウミウシ
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このウミウシさんも必死で泳いでいました。
模様がとてもきれいで、ゴマのような瞳も見えて愛嬌がありました。

その横に、見たことのないウミウシがずっと居たのですが
八丈ではよく見かける種なのか、紹介がありません。
「これは何ていうウミウシですか?」とサインすると、ガイドさんは
いきなりワタワタと驚いた様子。
「これはまだ無名のウミウシです!珍しいんですよ!」と興奮気味。
イロウミウシの1種2
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半透明に白い細かい斑点、ふわふわしていて和菓子みたいでした。
流れが速くて、ピンボケしております。

潮に流れて帰路へ―。
「潮に流れて進むのって、とても気持ちがいいなぁ。」
それ以外、他は何にも考えない贅沢な時間でした。

エキジット直前で、大好きなフグに会えました。

キタマクラYg
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フグの幼魚は、何でこんなにかわいいのでしょうか?
一生懸命うねりに耐え、私の撮影にも耐え・・・。

  Log:
タカベ群、ハリセンボン、ホウセキキントキ群、メテグリ
ムロアジ群(上層できらきら光っていた。すごい数だった。しばらく3人で眺めてた。)
アオウミウシ、テングダイ(ひょっとこみたいな口が愛らしい)、コンガスリウミウシ
ミゾレウミウシ(触角と鰓がラメのように光って美しい)、オラウータンクラブ
ジャパニーズピグミーシーホース!(ようやく発見。小さすぎて写真は×・・・)
by black-dolphin | 2008-07-17 23:55 | 旅日記

八丈島日記~自然のアーチ~

太陽の光はあまり届かず海の中は暗い感じでした。
こんなアーチの下で、のんびり漂うのも悪くないなぁと思いました。
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一生懸命生き物を探してくれるガイドさんには、「どうしたの?」と
心配されるくらい中層で浮かんでおりました。
by black-dolphin | 2008-07-16 23:58 | 旅日記

八丈島2日目~ウミウシの宝庫~

 5月31日(土) 天気:雨
 気温:19℃ 水温:15~18℃(水底:14.6~17.8℃)
 平均深度:9.8/10.5/11.4m(最大深度:17.1/17.5/17.2m)
 透明度:15m

ナズマド
潮の流れがあったので、昨日とは逆周りで探索に出ました。

  [1本目]
キンチャクガニ
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海のチアリーダーです。
イソギンチャクを両足(手?)に持って、カニ歩きしてる姿がかわいらしい。

ゾウゲイロウミウシ
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絹のような肌質を持った絵になるウミウシです。

コンガスリウミウシ
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八丈ならではのウミウシです。
周縁は淡黄褐色、美しい青背面/濃青線が縦に走っています。

センテンイロウミウシ
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「千点」というだけあって、色彩豊かなウミウシです。
今回見た千点さんは、紫と白を基調とした方でした。

コンシボリガイ
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これは貝を持ったウミウシです。
エキジットした後に以前拾われたコンシボリガイの貝殻を見せていただいたのですが、
今にも壊れそうな薄い繊細な貝殻でした。
世の中には、本当に不思議な生物がいるもんです。

旧八重根港
ナズマドに北風が出てきて、いつもとは逆方向からのうねりが見え始めたため、
ポイント変更。
  [2本目]
ウミテング
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まさに「天狗」のようです。
白や黒のウミテングが多いそうですが、緑~黄色をしていて小鳥のように見えました。

ニシキツバメガイ
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黒と青の配色と美しいフォルムが眼を引きました。
カッコいい系のニシキガイもたくさん見てみたくなりました。

  [3本目]
イソギンチャクモエビ
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鯱(しゃちほこ)姿で、全身は水玉模様という何だか派手なエビですね。

サラサウミウシ
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赤くて細い網目がきれいなウミウシです。

  Log:
クセニアウミウシ属の一種、ホウセキキントキ、パイナップルウミウシ
ミカドウミウシの子ども(小判型)、ミスジアオイロウミウシ
アオウミガメ(上層を泳いでいた)、ムロアジ群(キラキラ光ってきれいだった)
フリソデエビのペア(人気者!)、産卵中のゾウゲイロウミウシ、
クマノミ畑(遠い道のり・・・)、カンパチ群(回遊)、イソギンチャクエビ
キイロウミコチョウ(6mmくらい)、タマミルウミウシ(1cmくらい)
シズミイソコケギンポ(黄色い口をパクパクと威嚇)
by black-dolphin | 2008-07-15 20:25 | 旅日記

八丈島日記1日目~雨女本領発揮~

勢い以外の何物でもない、今回の初・八丈島の旅。

認めるのは何だか悔しいですが、私は確実に「雨女(台風女?」のようです。
名前が “水”に関するし、生まれた日も雨の日だからでしょうか。
案の定 私の一人旅は、「雨・雨・雨」
私が乗ってきた飛行機と帰る飛行機以外は、全て欠航でした。
何とも恐ろしい強運と曇天のなか、到着早々潜らせていただきました。

※悪天候の上に未熟なカメラワークのため、御見苦しくてすみません。

ナズマド
 5月30日(金) 
 天気:曇りのち雨 気温:19℃ 水温:15~18℃(水底:14.6~16.5℃!)
 平均深度:10.9/13.7m(最大深度:20.4/26.2m) 透明度:10m

  [1本目]
ユウゼン玉
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産卵期に見られるユウゼンの群れです。
黒潮が離れていく時期のため水温がビックリするほど低いのですが、
何とか群れてくれていました。
小笠原でもみましたが、黒いウロコが美しい魚です。

ハナミノカサゴ
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よく見かけるのですが、優雅に泳いでくれるのでついついカメラ向けてしまいます。
彼からすると、かなり威嚇をしているようです。

ゾウリエビ
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なかなかのグロテスクなエビさんですが、食べると美味らしいです。
つぶらな瞳がかわいらしかったです。
  [2本目]
ナメモンガラ
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これもかなりの群れで泳いでいました。
オーナーさんは彼らの顔つきが気になるらしく、「俺らをバカにしてる奴等め~。」と
終始おっしゃっていました(笑)

  Log:
テングダイ、アオウミガメ、シロタエイロウミウシ(透明感のある白、背中にハートマーク)
コヤナギウミウシ(すご~く小さい、ミノがそよいできれいだった)
またまたアオウミガメ(今まで見た中で最大!)
モンガラカワハギYg(全身水玉、背の黄色が目立つ)、タテジマキンチャクダイYg
八丈ならではのトサヤッコ(オスの方が黄色い)、タテジマキンチャウダイ
ホウセキキントキ大群、ハナオコゼ(小さくって顔が丸い!)
by black-dolphin | 2008-07-14 20:36 | 旅日記