目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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カテゴリ:ごはん( 50 )

すもものムース

みのりママ(・・・と云いましても少し年上です^^)は、本当にお料理上手です!
毎日とっても美味しいお昼御飯、ダイビング後のスイーツを作ってくれます。

レシピも色々聞きましたよ!
最後のスイーツは、すももムース(甘酸っぱいすももソースかけ)。
手作りの食べ物って、癒されますね。
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by black-dolphin | 2009-11-06 05:25 | ごはん

みのりママの特製の鶏飯

奄美南部最終日のお昼御飯は、ガイドさん特製の鶏飯です。
おばぁとはまた一味違って、でもこれまた美味しかったです。
おかわり!いただきました。
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by black-dolphin | 2009-11-04 06:00 | ごはん

手作りお弁当

7月8日のお昼ごはんは、手作りお弁当でした。
「今日は人数が多かったので、お弁当ですみません~。」と女性ガイドさん。

2種類のおむすびに、鶏肉の唐揚げ甘酢ソースあえ、お味噌汁。。

十~分手間隙かかって気持ちが詰まっている、お弁当です。
もちろん美味しく頂きました!
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by black-dolphin | 2009-10-13 14:09 | ごはん

奄美タコライス

今日のお昼ごはんは、タコライスでした。
シンプルなのに、あっさりしたこの味が大好きです。
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by black-dolphin | 2009-10-04 19:46 | ごはん

おばぁ特製の鶏飯デビュー

今回の旅日記は、旅ごはんから参ります。
まずは、4日間お世話になった奄美南部での宿ごはんです。

宿に帰ってくると、おかえりーと笑顔で迎えてくれました。
そして私たちが食べたい時間に、ほかほかに御飯を支度してくれます。

席に座ると、奥からおばぁがやって来て “本日の献立”を発表してくれます。
それが、何だかいい時間でした。

奄美二日目
奄美大島と云えば、鶏飯ですね。
伝統のある郷土料理であり、お客様へのおもてなし料理でもあるそうです。

鶏肉、錦糸卵、椎茸、たくあん、ネギ、紅しょうが等をご飯の上に盛り付けて、
じっくりと時間をかけて煮込んだ鶏スープをかけて頂きます。
おばぁに、「ごはんは盛り過ぎないよ!」とアドバイスを受けました・・。
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鶏飯、豚足のグリル(レタス)、シビの刺身、胡瓜と貝の酢の物、テラダ貝、冷奴

この旅で、何と鶏飯を3回頂きました。
鶏飯は家庭それぞれの具材やスープの味付けがあって、興味深かったです。

鶏飯だけでなくどれも美味しくって 、「大阪に帰ったら、作ってみよう!」と思える
メニューばかりでした。
地産地消が当たり前にあって、身体が喜んでいる気がしました。

久々に会う親友を前にして、食する晩御飯。
それだけで、私にとっては美味しい食卓なのです。
その上に、毎日こんなご馳走だなんて!
素朴なおばぁの味がして、私もこんな味を出したいなぁぁと思いました。

食いしん坊のZiziさんは、このボリュームも全て残さず頂きました!
残せないんですよねぇ、もったいなくって。

4日間の献立内容です^^
  ↓    ↓    ↓

毎日、愛情こもってました。
by black-dolphin | 2009-09-11 23:45 | ごはん

慶良間諸島、粟国島日記~沖縄満喫!定食~

某お店のB定食です。
携帯しか持たなかったので、画像が悪くてすみません。
大食いの私も満足できるボリュームでした!

何故かお会計のとき、「隣の子?」と云われました。
年々、しまんちゅに間違われる頻度が高くなってる気がします・・。
(道も大体教えられますしね・・。)
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そういえば、今ふと思い出しました。

私が沖縄を身近に感じたのは、小学生の頃です。
爺ちゃんが沖縄へ旅して、大阪にはないお土産を持って帰ってきました。
蛇味線と、蛇味線の置物(笑)と、派手な色した布きれを。
日本にそんな場所があるんだと、認識した瞬間でした。

それから月日は流れ、私は自然な流れで沖縄の地に立ちました。
助産師学校の同志5人で、沖縄デビューです。

その時に、このお店の琉球料理に感動しました。

海の碧さと琉球の味に、沖縄の存在がぐっと大きくなったのを憶えています。

その時は、水彩のような碧い海にただただ感動しました。
時間が許すかぎり、波の音を聴きに海へと足を運びました。

水恐怖症だった自分が今じゃあ海の中に潜ってる方が心地いいなんて、
人生って本当にわからないものですね。

それは思い起こせば、最愛の爺ちゃんが亡くなった翌年のことでした。
by black-dolphin | 2009-08-10 20:16 | ごはん

粟国島日記~船上のタコライス~

ダイビングは、想像以上に体力を消耗します。
私のダイビング楽しみの一つに、お昼ごはんがあります。

ショップによって個性が光るんですよね~。
大好きなタコライスとあったかいスープ。碧い海を眺めながら、頂きます!
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by black-dolphin | 2009-08-08 07:21 | ごはん

カボチャのおしるこ

我が家では夏定番のおやつです。
お客さまにもお出しすると、喜んでもらえるメニューです。
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我が家にはお恥ずかしいながら電子レンジとミキサーがありませんが、
簡単に作れます。

今年こそレンジ買わなきゃな・・・と思いつつ早10年が経ちます・・・。

簡単レシピ
by black-dolphin | 2009-06-21 23:57 | ごはん

与那国ごはん

恒例の島御飯です。
随分経ちますので、メニュー内容の記憶は定かではないかも知れません・・・。

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朝ごはんなので、本島と変わりないメニューでした。
でもバイキングよりも何だか好きです。ダイビング前なので、量もちょうど良かったです。

昼間ダイビングの休憩で宿に帰って来た時、宿前でトンカチで何やら作業していました。
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その賜物が、この晩御飯です。カジキ定食です。
刺身は全くクセのないお味でした。お頭のマース煮、美味しかったです。

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お味噌汁には、長命草らしきものが入っていました。
ゴーヤのおひたしは、何となく与那国らしい味だなぁと思いました。

薄味で香草をふんだんに使っていて、日本のようで異国のような味でした。
by black-dolphin | 2009-05-18 12:54 | ごはん

幸せギュウギュウの御節

さて、ウイカさんと暮らす 華の独り身(笑わなーい、そこ。)であるZiziさんですが、
例に及ばず年末年始は、夜をお守りする勤務でした。
なかば立候補/恒例です、この勤務。

早く自立したくて、まだ見ぬ広い世界に飛び込みたくて、18歳で私は家を出ました。
家族の中での私の印象は、超マイペース/危なっかしいことばかりする子のようです。
その上家族からすれば、私は 「18歳の頃のZizi」 から止まっているのか
「Zizi が本当に一人暮らしできているのか、不思議・・・。」といつも云われます。
そうそう、たまに生存確認をされたりもします。

大掃除をした。と云えば、「嘘~!」
おせちを作った。と云えば、「本当~?」 と耳を疑われる始末。

それもそのはず、私は家族で一番鈍くさく何をするにも一番遅い人物なのでした。

年末に母との電話で今年も帰れない事を告げたところ
例年になく、あっさりと返事されました。

夜勤明けの朝、電話が鳴りました。
「終わった?」と母の声。
どうかしたのかと尋ねると、「今からおせちを届けます。」と電話を切られました。

1時間を過ぎた頃インターホンが鳴り、モニターには確かに母がそこに立っていました。

ウイカとひとしきりじゃれ合って、冷蔵庫に何やら収納。
テーブルに風呂敷の包みをささっと開き、
小さなお重のふたを開けて、
置かれた寿のお箸には、小さい頃にしてもらっていたように
父の文字で私の名前が書かれていた。

「今日の朝、Ziziの分を作ったよ。
ごまめは、父が作ったって言うといてって父からの伝言。
お雑煮も作ろうかー。」
と白味噌なども持参してくれ、台所へと消えてゆきました。
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分厚いハムや紅白の蒲鉾、
鰤の塩焼きや海老、
優しい味わいの数の子、
冷めても美味しい煮しめ、
栗の下には黒豆が隠れていたりして、
私が好んで食べていたメニューが、ギュウギュウ詰めにされていた。

プラスチックの飾りづけを見て、よく可愛いと云っていた私。
お重の中には、南天を模したプラスチックの飾りがちょこんと添えられていた。

ぴかぴかの炊き立て御飯も用意してくれていて、私は心の底から
「いただきます。」と手を合わせました。

「美味しい。」と何度も云いながらモリモリ食べる私を見て、
「そう云ってくれて、嬉しいわー。父にも言うとくよ。」と
母は何ともいえない笑顔を見せてくれました。

いつもは、夜勤明けは眠らない私。
父母からの美味しいお届け物でお腹は満たされ、心も満たされ
私はそのままウトウトとお昼寝をしていました。

夜勤続きで、新年を迎えながらも何だかサイクルが少し狂っていた私。
両親のお蔭でお正月を実感でき、新年からやや数日遅れて
私もようやく新年を迎えられたような気分がしました。

夕方に母が帰った後に何気なく冷蔵庫を開けると、
そこには数日分の食材と苺のショートケーキがありました。

今度は私が、沖縄風のおせちでも作っていつか驚かせてみよう。
料理上手な父母が「美味しい。」と零すくらいに、今年も精進です。
by black-dolphin | 2009-01-05 23:47 | ごはん