目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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カテゴリ:旅日記( 131 )

奄美大島日記~カラフル [ Color-ful ] ~

3本目
とり瀬

とても色鮮やかで、眩暈するくらいワクワクするポイントでした。
見る魚たちみんなが、素敵すぎました・・・。ほ~ぅ 。。。(Zizi の感嘆でございます。)

キンセンイシモチ
スズキダイ目テンジクダイ科、イシモチ。
私、この方たちの顔つきがとても好きなんです。
とても愛らしい、小悪魔的な顔をしているんですよ~。
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ホシゾラワラエビ
仲良くペアで並んでいらっしゃました。足長さんですねぇ。
その歩く脚にある乳白色の斑紋が、星屑を散りばめたように見えるため
この名がついたそうです。
素敵な名付け親さんですよね~。
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アカテンイロウミウシ
図鑑でいつも眺めては、「いつかお会いしたいわ・・・。」と思ってました。
何て美しい配色なんでしょう。生命の配列に感謝いたします。
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ヒトスジギンポ
皆さんがウミウシに釘付けになっていたので、その辺りを泳いでいました。
通り際の穴から、明らかに私をじぃっと見つめているギンポさん。
穴に寄りかかってアゴを端っこに乗せたりして、とても和まされました。
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アカメハゼ
マクロレンズで見てもミニサイズ!ピント合うのに、時間かかりました・・・。
サンゴの上にちょこんと乗って、ホバリングをしているようです。
奄美ダイビングで、とても印象に残っている存在です。
とても透明感のあるお魚でした。
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色がたくさん溢れた、素晴らしく楽しいポイントでした。
もう一回でもいい!潜ってみたい場所です。
by black-dolphin | 2009-10-05 20:38 | 旅日記

奄美大島日記~ティダホール~

2本目
えび穴
ハタタテシノビハゼ
ひょっこり穴から出てきた瞬間を激写しました。
正面顔って、何でこんなに可愛いんでしょうか?
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光が海の中に射しこんできました。青さがより強く感じられます。
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光のシャワーは、どんどん増していきました。
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アオギハゼ
空を仰ぐように、上を向いたように群れて泳ぐ不思議なハゼです。
普通種らしいですが、私は初めて会ったので嬉しかったです。
とても小さく、しかも暗い場所を好むので、私のスキルではこのピントが限界です!
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クマノミの中で好きな2種です。

セジロクマノミ
大きな花畑のようなイソギンチャクで、一匹悠々自適に泳いでいました。
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ハナビラクマノミ
ハナビラの体色は、海の中ではベビーピンクに見えます。
この色、いつ見ても和みます。
ガイドさんがこの1枚を気に入ってくれ、画像を差し上げました。
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by black-dolphin | 2009-10-03 20:36 | 旅日記

海の底から、空を仰ぐ

梅雨が明けた奄美の空は、夏が始まったことを告げてくれる。
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水面では青の濃さが増し、カエルさんだって気持ちいいんだ。
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白い雲はマーブル模様になって、水に融けた。
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by black-dolphin | 2009-09-23 04:40 | 旅日記

奄美大島日記~珊瑚の国で、プロポーズ~

七夕の朝。
案の定、ウイカの散歩時間である5時すぎに目覚めてしまった。
ウイカは起きたかなぁと、ふと彼女の顔を思い浮かべた。

隣では、旅の相棒さんが背中を向け寝息をたてている。
とても安定したリズム。

布団に横になっていると、窓の外から風が流れてきた。
とても清々しい。

布団で横になっていると、波の音が聴こえてきた。
相棒さんのアラームが鳴るまで、その波音に耳を澄まして布団でゴロゴロした。

いよいよ待望の海へ!
これから3日間は、奄美南部滞在。珊瑚たちが悠々と生きている場所。
奄美の海は、どこの島とも違っていました。

7月7日(火)
 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:25~26℃ 
 平均深度:8.6/9.0/13.3m(最大深度:12.2/16.0/18.4m) 
 透明度:25/20/15m

1本目
安脚場東(加計呂間島)


潜降してすぐ、透き通った海が印象的でした。
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ハタタゼハゼ
皆が潜降してくるまで、しばらく時間があります。実はこの時間も好きです。
私の好きな夕陽色のハゼさんも発見しました。あぁ幸せ!一人でにやり。
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スカシテンジクダイ群
いつも通り上を見上げると、透き通った魚の群れが天の川のように流れました。
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一緒に潜ったAさんは、船上で「カメが見たい!」というリクエストをされていました。
カメ遭遇率かなり高めの私。何だか会えそうな予感。


アカウミガメ
忘れていた頃に、来てくれました!かなりBIGなアカさん!
泳いでいた方向を90度回転させて、アカさんはAさんへと近づいていきます!
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きっとAさんは嬉しくて、眼をキラキラさせたに違いありません!
アカさんはどんどん距離を縮め、な、何とAさんのおでこをカプっとしました~!
肩とかはよくカプっとされるんですが、正面でおでこ!
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上がってきた瞬間から、皆大爆笑~!
Aさんは自分がプロポーズされていることに気づいてなかったらしく(笑)、
恐怖感も全くなかったそうな。
語り継がれるであろう、このエピソード。
「今晩、浜へ産卵しに行くんだよねぇ?」と、皆で再び爆笑!

プロポーズの場面は、その日の内に写真にしてAさんに贈りました。
(興奮のためピント甘いですが、とても喜んでくれました^^)
こうやって初めて会う皆さんと、心の底から笑える時間。やっぱり楽しいなぁ!!

見渡す限り一面に、溢れていました。
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光に融けてゆきそうな、サンゴたち
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大好きな枝サンゴ
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キャベツのようなサンゴ畑
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いろんな種類が集まった、サンゴ山
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豊かっていう言葉は、こういう時に使うんだなぁと思いました。

こんな素敵なシチュエーションでプロポーズされるなんて、
Aさんは幸せ者ですよね~ぇ。
by black-dolphin | 2009-09-22 23:45 | 旅日記

恵みのシマ

7月の夏休みに、奄美大島へ行ってきました。
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知り合いが奄美出身の人だったり、島唄が好きだったり、ウミウシの本だったり、
奄美はいつか訪れてみたい場所のひとつでした。

この歳になってようやく、行って見たかった場所に少しずつ旅ができています。

小さな頃から、密かな夢や願いを抱えきれないほど持っていました。
密かな願いが一つずつ叶えられるなんて、本当に幸せなことです。

こんなに満たされた気持ちになると、諦めなくっていいんだなぁと思えます。
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夏はどこも費用が高いですよね~。
あと人の多さや海の美しさなどを考えると、どうしても秋休みになっていた私。

でも毎年のように台風に泣かされるZizi でしたので、今年は夏の奄美を堪能しよう!と
夏の奄美大島へ乗り込んだのでした。

ちょうど皆既日食で人が集まってくる、数週間前の時期でした。
皆既日食は見ずに帰っちゃいますよ。ということで、あんた風変わりな子だねぇと
逆に仲良くしていただきました。

そこに海があれば潜らずにはおれんZiziなので、6日間は海オンリーでした。
夏の日差しを体感し、めいっぱい海の中に佇み、森をお散歩したり・・・。
おいしい御飯をお腹いっぱい頂いて・・・。
そうそう。熱中症にもなり、一日だけほぼ寝転がってもみました(笑)
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そしてまたまた、多くの温かい人たちに出会うことができました。
ガイドさんが、自分の出産体験を語ってくれたり。
民宿に泊まれば、飲み会に誘われ。
おじさんには、「30歳過ぎて嫁に行かんと、こんなトコまで遊びに来て~!」と叱咤され。
知り合いの男性に会えば、紹介され・・・。

奄美の人たちは、本当に皆パワーが満ち満ちていました。
情熱あふれる、おっきな広ーい心持ちの人たちでした。

日焼けがまだまだ取れない・・・お年頃なZizi から発信開始します。
なかなか楽しい旅日記になりそうです。
by black-dolphin | 2009-09-10 15:33 | 旅日記

粟国島日記~GT 狙い!!~

今回沖縄に旅立った理由は、粟国島で潜りたかったからです。
毎日は出ない粟国便ダイビングを狙いました。

粟国島は本島から60㌔離れているので、行き帰りは音楽を聴きながら寝転んで。
こういう何もしない時間も好きなんですよねぇ、実は。
(傍から見ると、日焼け対策完全防備の風変わり人だと思います。。)

この日は、与那国でご一緒したSさんも合流。
彼はかなりの強運者なので、何だか「GT」が見れそうな気がしました。

筆ん崎/2本
海の青さが濃い、粟国島。

1本目
1本目は、「GT」 に会えずでした。

ホソカマス群れ
魚の群れが青に融けてゆくような美しさでした。
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2本目
船長さんが海面から見て、「水面があそこだけ黒くなってる。」と言って、
ガイドさんたちがまずチェックしにスキンダイビングへ。

しばらくして水面に上がってくると、皆OKや丸印のサインに笑顔!
「GT」とは、ギンガメアジのことです。
彼らのそのサインは、ギンガメアジの存在が確認されたということです。

みんな笑顔になりながら、足早にエントリー準備をします。
そして次々と海の中へ―。
何かに遭遇する直前に似合う、静かな海の中。

ギンガメアジ群
しばらく海の中層で漂っていると、背後から大きな黒い玉が見えてきました。
まるで、スローモーションのようにこちらへと近づいてきます。
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こちらが避けなければ、多分群れの中に入れそうな程です。
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目の前すぐそこを、悠然と過ぎてゆきます。
まるで銀河のようでした。
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しばらく一緒に横泳ぎしながら見届けました。
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3本目
SAKURA

あっという間の3日間のダイビングも、もう最後の1本です。
ご一緒したYさんは、「楽しい時間はどうしても早く流れてしまいますねぇ。。」と
嘆いていました。
最後の1本は、カメラもあまり構えず、真のまったりダイビングをしました。

クジラの骨
大きな岩場の隙間にある白いゴロタスペースに、ひっそりと佇んでいました。
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ウミウシの卵
光のよくあたる場所にいました。
太陽の恵みを受けて、すくすくと育ってほしいです。
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by black-dolphin | 2009-08-03 23:02 | 旅日記

慶良間諸島日記~ゆったりペース~

このダイビングでご一緒した“はじめまして”なBさんという方がいました。
「ゆったりペース」なZiziさん、ダイビングも「非常にまったり」と云われました。
初めてお会いする方にまでそういう印象を与えるなんて・・。

でも二日目のダイビングは、まさにそんな感じでした。
まったり再開します。。

5月15日(金)
 天気:晴れ 気温:28℃ 水温:23℃ 
 平均深度:8.4/10.5/12.3m(最大深度:13.1/23.3/18.8m) 
 透明度:20m

1本目
アリガー南
珊瑚の根が美しい場所でした。
最近気づいたことなんですが、私、珊瑚が好きみたいです。
珊瑚の在る場所には、必ずたくさんの魚たちがいます。
小さな魚、大きな魚、ウミウシ、エビカニ・・・。
珊瑚は、やはり海の宝なんだなぁと改めて感じられて幸せな気持ちになります。

ヒレグロベラ
すれ違い様に撮ったこの1枚。いい顔してくれました。
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ミナミハコフグの幼魚
ちょっと大きくなったミナミハコフグYgさん。四角くて愛らしい泳ぎをします。
安全停止前の岩陰で発見!
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セジロクマノミ
大きくて立派なイソギンチャクのお家にいました。羨ましいですねぇ。
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私があんまりじっと見つめるもんですから、最後にはあちらも私を観察してました。
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カンモンハタ 
自然が作り出す色や模様。
彼の背中を見かけるたびに、その素晴らしさに感心してしまいます。
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ホシゴンベ
ゴンベさんはあまり警戒しないので、いつも私のモデルさんです。
今日は後ろから、こっそり失礼しました。
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2本目
ドラゴンレディ
ユカタハタ
結構どこにでもいる、いわゆる普通種の魚なんですが。大好きです。
顔つきといい、赤に青の水玉なんて陸上では真似できない模様といい・・・。
「ユカタハタについて語る女子って・・・。」といつも云われます。。
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ニシキフウライウオ
プカプカと浮かぶように泳いでいます。
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よ~く見ると、頭を下にして泳いでます。不思議。
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タテスジイボウミウシ
きれいな薄紫色のウミウシです。
触角が黒いと、アンナイボウミウシらしいです。(学習)
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3本目
自津留(JITSURU)
儀志布島の西側にある、小さな離れ岩ポイントでした。
潮の流れに乗りながらのダイビングでした。美しい群れが印象的なポイントです。

イソバナ
大きなイソバナの赤は眼を惹きます。
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海のブルーと対照的で、それは美しい光景です。
写真では十分伝わりませんね・・・。
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アオウミガメとコバンザメ
寝ぼけ眼なアオウミガメさんでした。
コバンザメを受け入れてる姿に和みました。のんびりした性格なのかな?
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by black-dolphin | 2009-07-31 23:57 | 旅日記

慶良間諸島日記~新種発見!?~

3本目
トウマNo.1
撮影の裏側ちらっとお見せします。
写真は、被写体をみつけるところから始まります。

遠くに何かがフワフワ居ます。皆さん解かります?
少~しずつ近寄っては止まり・・・下が砂地なので砂の巻上げにも要注意です!
私はズームがあまり好きではないので、できる限り近づきます。
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ヤシャハゼ
ハゼもすぐ穴へ引っ込んでしまう敏感なタイプです。
ここまで近づいて、ようやく自分のベストショットとなります。
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その粘りに、周りの皆さんにまた笑われました・・・。

新種?! ウミウシ
ガイドさんも見たことない知らない、ウミウシ発見しました!
帰ってみんなで図鑑を調べたりもしましたが、特徴が微妙に違いました。
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ご存知の方いらっしゃったら、教えて下さい!
by black-dolphin | 2009-07-01 15:36 | 旅日記

慶良間諸島日記~珊瑚の庭~

2本目
野崎
私は潜れればどこでもいいタイプなのですが、このポイントは好き!と思いました。
エントリーしてすぐ、もの凄~く大きな枝サンゴがありました。
珊瑚には魚が群れ、生命力あふれるポイントでした。

ケラマハナダイ
淡いピンク色をしていて、海の中でも眼を惹きます。
尾ビレの後縁が広く、背ビレ体側に1つの赤斑があるので、おそらく雄だと思います。
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ソフトコーラル
こういう生き物にも、心和まされます。ゆらゆら揺れてます。
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ムラサキウミコチョウ
これもとても小さなウミウシの仲間です。紫が本当に美しいです。
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ゾウゲイロウミウシの交接
なめらかな質感のウミウシです。
光もうまい具合に差し込み、いい写真が撮れました。
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ヘラヤガラとオヤビッチャ
何となく2ショット風で、微笑ましくなりました。
ヘラヤガラさん、目線頂きました~。
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ミナミハタタテダイ
このお魚さん、いつも眼に留まります。薄モスグリーン色。
誰も見向きもしなくて、名前もなかなか判明しなかったんです。
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コールマンウミウシ
ウミウシ祭りですね~。幸せでした~。
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イロブダイ(Yg)
ずっと会いたくて、ようやく発見しました!
エキジット直前で久々に一人興奮しました。
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あまりにべったりまったりしているので、一緒に潜った方々に笑われました。
by black-dolphin | 2009-07-01 15:21 | 旅日記

慶良間諸島日記~雨女返上?!~

突然ですが、私は何ダイバーでしょう?
ダイバーの会話で「何系ですか?」とよく聞かれます。

マクロが好き ワイドが好き
大物、エビカニ、ウミウシ・・・
フォト派 ダイブ派 スキル派

その度に私は、「まだ模索中です・・・。」と返答します。
でも唯一断言できるのは、「完全にまったり好きダイバー」です。
今回の旅で、それが自他共に認められるようになりました。
(大人なのに、協調性がないともいいますか・・・)

実は、5月の中旬に沖縄本島へ行ってきました。強行です。
与那国島のリベンジと銘打って、朝から晩まで水中の旅です。
さっそく報告しまーす。

5月14日(木)
 天気:曇りのち晴れ 気温:28℃ 水温:23℃ 
 平均深度:11.3/9.2/12.8m(最大深度:18.3/15.4/20m) 
 透明度:20m

出発の日の朝は雨が降った跡がコンクリートにあり、空も曇り空・・・。
船が進むうちに、空はどんどん晴れてきました。

那覇の西側にある慶良間諸島は、無人島も合わせて大小20余りの島々があります。
透明度とサンゴ礁に囲まれた世界でも有数の美しい海です。
到着し潜る前の船の上から、みんな必ず海を覗きます。
慶良間ブルーを眺めるだけで、静かでいい気持ちになれます。

1本目
トウマNo.2
今回も与那国で一緒した師匠(Mちゃん)と潜りました。
私がのんびりまったりマイナー好きだとよく知ってくれる筆頭者です(笑)

ミドリリュウグウウミウシ
第一生物は、嬉しいかなウミウシさんでした!幸先よし!
1本目は曇り空だったので、自然光があまり入らず少しブルーに写ります。
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キヌハダウミウシ
見逃してしまうような小さなウミウシ。6~7mmくらいだと思います。
青虫ならぬ、黄虫のイモムシみたいで可愛いです。
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ガーデンイール
砂地には、無数のガーデンイール(チンアナゴ)が顔を出しています。
臆病なので、近づくとすぐに引っ込んでしまいます。
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オビイシヨウジ
トゲウオ目ヨウジウオ科、15センチくらいの不思議なお魚さんです。
美しい赤みで、横帯が15本弱並んでいました。
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ハリセンボン
私の姿を発見して、急に逃げ出しかくれんぼしてました。可愛いなぁ。
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by black-dolphin | 2009-07-01 14:35 | 旅日記