目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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カテゴリ:旅日記( 131 )

PALAU 日記~ブルー・ホール~

2本目

ブルーホール→最後はブルーコーナー

パラオの有名なケーブの一つです。
サンゴ礁の上に浅い水深の縦穴が4つあり、海底で一つのホールになっている
ポイントです。
その内の大きな穴から潜降。

ニチリンダテハゼ
砂だまりの暗い場所にいました。
b0088089_23282936.jpg


ツノダシ群
いつもは気にしない魚でも、あれだけ群れていると圧巻です。
200~300匹はいましたが、撮るのが遅れました。。
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パラオの深度は、要注意!
ドロップオフ続きなので、知らない間にストーンと20m下がってたりしました。
危険危険。

透明度はあまり抜けず、ドロップオフへ出てお隣にある「ブルーコーナー」へ泳ぎました。
コーナーの境界線は知らないけれど、「ここからだ!」と感じるくらい
コーナーに入った瞬間、景色が大変化しました。
(ブルー・コーナーは、またの記事に・・・。)

HATSU(初)Log:
フチドリハナダイ(暗い場所に居る、光に当てるときれいな赤と紫が見える)
アカネヤッコ
by black-dolphin | 2010-05-13 23:18 | 旅日記

PALAU 日記~凄そうな予感~

1月29日(金)
 天気:晴れ 気温:27℃ 水温:26.5℃ 
 平均深度:11.1/15.3/14.5m(最大深度:16.8/25.3/20.7m) 
 透明度:15~20/20~25m/15~20m

パラオ諸島と呼ばれるだけに、586島あるそうです。
私たちのホテルは、コロール島というパラオ唯一の繁華街がある場所にあります。
朝8時ロビーに集合して、車に乗ってとなりのマラカル島へ向かいます。

マラカル島の東側は大きな港があって、たくさんのショップや事務所があるようです。
現地のダイビングショップさんに、今回お世話になりました。
このショップは、マラカル島の西側にあって海辺のバーを改築したという場所。
沖縄本島ダイビングでお世話になってるMちゃんたちも、羨むほどのロケーションでした。

プライベートの桟橋といった形で、とても静かな場所でした。
出港前に、ボートに当たる海の音が心地よかったです。

いざ、PALAUの海へ!
すでに海が青いんですけどー。
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絶景かな 融合(とけあ)うように 地球(ほし)の青
一句も出ますよ、ホントに(笑)
ひとつに解け合ってゆくんじゃないかと、錯覚しそうでした。
素(もと)が一つだったような、さまざまな青色。
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溶け込むような空と海の色に会って、私は心底思いました。
海外に飛び出して、良かったなぁぁぁ。しみじみ感じました。


初日はどこでも、チェックダイブをします。
いつもスチールに入ったエアで潜ることに慣れている私は、アルミを見てまず緊張!

でも潜ってしまえば緊張はどこかへ消え、チェックダイブの存在は忘れてました(笑)

1本目

デクスターウォール

1本目はいつも、海の中にいることが幸せで楽しくってカメラ忘れるんだよなぁぁ。
PALAUの海は、そんな気持ちに拍車をかけてくれました。

いきなりカメ!
しかも、アオさん(アオウミガメ)だけでなく、タイマイさんまで!
絶滅危惧種なのに、あっさり見れてしまうパラオ恐るべし・・・。

心して潜らねば、びっくりして声が出ちゃってレギュレーター外してしまうかもなぁ。
そんなことを考えていました。

ナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)
日本にいれば、豆みたいに遠くにいても興奮する存在。
近くというか、横切るわ近寄ってくるわ~!
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ヤマブキスズメダイ
これまた日本には少ないスズメダイです。
少し大きめで、可愛らしいスズメダイでした。
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左に大きなウォールがあり、下は底知れぬドロップオフ。
右を見るとgrey reef shark (オグロメジロザメ)が泳いでいました。
チェックダイブで、居ますよ・・・。となりに鮫が。

テングカワハギ
日本にもいますが、私は初対面。
のほほんとした感じが、カワハギの可愛いトコです。

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見上げると、魚が連なって泳ぎます。渋滞中。
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海の青も、いつもより青かった。

HATSU(初)Log:
オレンジフィンアネモネフィッシュ、ヤマブキスズメダイと卵、ホソフエダイ、
テングカワハギ、オグロメジロザメ
by black-dolphin | 2010-05-10 18:53 | 旅日記

ベスト・コーヒー&ドーナツハウス

夜遅くに到着して、機材やカメラを準備して・・・。
到着した日は、色々と忙しいです。

今回の旅は、経費削減のため
初めて会う石垣島出身のお姉さんと相部屋でした。

フレンドリーな方で、しかも二人とも海好きとくれば話も盛り上がります。
お姉さんの寝息が聞こえてから、こっそり日記書き書き。

ベッドで記憶がなくなったのは、たしか3時前でした。

ちなみに、ダイビングの朝は早いのです。
第1日目は、8時にホテルロビーに集合。
6時半に目覚ましをかけていたのに、やっぱりその前にぱっちり。

パラオに来たら、絶対朝食はここで!と思っていた場所があります。
それが、“ベスト・コーヒー&ドーナツハウス”
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朝は湿度が高く、カメラのレンズが曇ってしまいます。残念。

単独行動大好きな私は、一人で冒険してみよう!と目論んでいましたが、
なんとこのお店、偶然ホテルの裏手にあったのです。

しかも石垣お姉さんは、やはり女子。朝ごはん一緒しようと誘われました。
店内はシンプル、整然とドーナツが並べられています。
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店頭に立つNancyさんは、マネージャーだそうです。
拙い英語の私にも解かるように、ゆっくりと丁寧に対応してくれました。
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笑顔がとても素敵で、写真と撮らせて!と云いたかったです。
でも色々ご迷惑かな・・・と考えてしまって、結局言えずじまいでした。
でもあの表情は忘れられないので、日記に走り書きを。
(下手っぴで申し訳ないです。もっと素敵です。)

ドーナツは明日にして、その日はBreak fast セット(コーヒー付)を注文しました。
・でっかいパンケーキ2枚と
・これって飲み物でしたっけ?と思わせるコップに入った多量のメープルシロップ
・ホットコーヒー


朝からナカナカヘビーな量でしたが、もったいないお化けを信じている(笑)Zizi は、
残せません。ありがたく頂戴しました。
コーヒーが素朴で美味しかった!
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二日目は、
・ハニー・ディップ
・ホットコーヒー

by black-dolphin | 2010-05-08 12:17 | 旅日記

3000km、南へ

4時半に起床。あいにくの雨。
雨に濡れっぱで、乗車する。
(サラリーマンやOLさんに申し訳なく思う。)

初の日本出国。
パスポートを “8” ページにはさんでいたために、
初の出国スタンプは、中途半端な8ページ目に・・・。早々にやってしまった。

ペットボトルを持ち込めないことを知り、せっかく買ったアクエリアスを一気飲みする。

乗る入り口で、“Good Morning!” とネイティブに挨拶され、返事する。
意外に返せるもんだ。

日本にはいないサイズの男性に、“ゲンキデスカ~!” と二度も確認される。
満面の笑みで、“ゲンキデース!” と何故だかこっちもカタコトで返す。

ちなみに、私は耳が悪い。
忘れていた。
ヒアリングは、超~苦手なのだった。

グアムでの入国審査。
システムも何も解からず、大丈夫なのだろうか。
そもそも、このカードの書き方は合ってるのか?
英語を聞き取れなかったら、私は入国できないのか?
長く続く列に並んで、小心者の Zizi がいきなり顔を出した。

そうこうしている内に、順番がやって来た。

相手は、おかっぱ頭のきれいな黒人のお姉さん。
初の海外と知ってくれてか、とっても優しく審査された。
“ハジメテデスカ?” 
“タノシンデキテクダサイ” と声を掛けられた。

今まで、海外は怖い!と深層で思っていた。
どこに行っても、人って温かいものなんだなぁ。
そうしみじみ感じた。

ヤップ島へ一時着陸し、真っ暗な空と海を越えて到着する。
空から眺めたパラオの夜景は、オレンジの灯が見えた。

※写真がないので、その日の日記です。
by black-dolphin | 2010-05-03 12:56 | 旅日記

はじめの一歩

GWですね。
ラジオから、海外出国組なんてのをよく耳にします。

私はガキんちょの頃から、海外に行く夢がありました。
それはもう、色んなことを夢見ていました。

そうは云いながら、こう見えてベースは小心者な私。
世間で云うアラサーになっても、パスポートを所持していない人。
周りでは、ある意味 “貴重な存在” と云われていました(笑)

2010年、1月某日。
ひょんなことに、私の海外行きが決定したのです。
不思議なくらい、自然なことに思えました。

自分の夢だった国とは違うけれど、初めての国へ―。
この空を眺めながら、私はふと思い出していました。
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最初に憧れたのは、アフリカだったなぁ。
小学校で好きになった、ネパール、ビルマ、カナダ。
中学では、おしゃれに北欧やフランスに憧れて。
次に行きたくなったのは、インド。これはかなり長かった。
戦争にまつわる書籍に出逢い、ドイツ、アジアの島々に関心を持った。
学生の頃に、知り合った人たちの国。スリランカ、中国。
一人暮らしを始めて、気になる場所もいくつかあった。
コーヒーの味に惹かれて、グアテマラに興味を持ち。
自分が着る服が、Made in メキシコ、ペルーが多いことに気づき。
ブログのご縁がきっかけで、何となくから好きに変わったアジアの島々。

自分の殻の外から、眺めている自分がいた。
いつも見ている空。
当たり前だけど、そこに線はないのだ。
外国ではなく、海の外へ行くだけの話なんだと、そう思った。

私は今から、旅に出る。
by black-dolphin | 2010-05-02 23:26 | 旅日記

奄美大島日記~ぎゅうぎゅう奄美~

7月14日(火)
 天気:晴れ 気温:30℃ 水温:26℃ 
 平均深度:12.6/9.5/17m(最大深度:24.2/19.5/19.8m) 
 透明度:30/30/30m

奄美大島ラストダイブです。
あぁ幸せな日々です。一人で何度にやけたことか・・・。

奄美の海は、本当に魚が濃い!
生き生きとしていて、魚たちがサンゴに溢れているようでした。


アサヒガーデン
ハナゴイ群
ワイドは本当に難しいので、いつもUPできませんが・・・。
青い海の中なのに、青いハナゴイはとても美しいです。
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チンチンロック
ギチベラ
前から気になっていたのが、ベラさんです。
図鑑で調べて、ようやく判明しました!
フォルムが美しく、魚らしい顔つきでないトコが好きです。
タキシードの風貌で、海のマジシャンのようだ。。。といつも見ています。
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インオアシス
キンメモドキ群
眼の前いっぱいに広がった、魚たち。
こんな時、私の存在は何てちっぽけなんだろう!と感じます。
魚たちは、逞しい。
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ハダカハオコゼ
右ー左ーと、流れに揺られてました。
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アオチビキ
皆がマクロに寄っている時、ふと見上げました。
すると彼がグルグルとひたすら回っていました。
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明るい青もいいですが、こういう暗闇の中の青も美しいです。
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by black-dolphin | 2010-01-23 23:20 | 旅日記

奄美大島日記~継続は、力なり~

もう少しだけ、奄美大島日記にお付き合い下さいね・・・。

約5年前。
水恐怖症だった私が、強引にダイビングに連れて行かれました。
根拠があるのかないのか、「Zizi ちゃんに絶対に合うから」と何度も云われて。

始めは体験ダイビングで満足で、ずっとライセンスも取らずでした。
何を思ったのか、突然ライセンスを取得したのは今から4年前のことです。

年を追うごとに海へ行く頻度は高まり、今年30回目のダイブ。
それが私の、通算100本目のダイビングとなりました。
まだまだまだ、初心者クラスのZizi です・・・。
でもまさかまさか、自分が100本まで続くとは思いもしませんでした。


ダイビング本数は、ある程度のスキルや経験値の目安になります。
なので、本数を早く稼ぎたい人もいるようです。
私は不器用な上にマイペースな性格で、1本1本を大切にしないと
本数に自分が追いつかないので、ゆっくりゆっくり本数を重ねました。

目を閉じて、イメージトレーニングして、
1本潜るごとに、色々考えながら、
時には、師匠に教えを請いながら、
この一年で、随分上達できたように思います。

継続は、力なり。
まさにそんな実感です。

インオアシス

100本目リクエストは、「のんびりできれば、何処へでも」

メガネゴンベ
彼(?)は、本当にピントが非常に合わせやすいです。
写真の調子が何だかよくない時は、練習させてもらいます。
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ずっと泳いでゆくと、砂地の中にぽつんとある根に到着します。
この根は、2回目の訪問です。お魚パラダイスです。
私は、この根だけで1時間楽しめます。
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ミヤケテグリ
後姿がきれいだったので、1枚。鮮やかな赤ですね。
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バショウ


アデヤカミノウミウシ
少し影がかってしまいましたが、きれいな配色でした
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シンデレラウミウシ
大と小が居ました。存在感あるウミウシです。
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絵になるので、ワイドでも撮ってみました。
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コーラルガーデン


セジロクマノミ
クマノミの中でも私が好きな1種、セジロさんです。完璧に、目線頂きました。
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キイロイボウミウシ
大きなウミウシです。黄色は、海の中ですごく映えます。触角が、何とも可愛いです。
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by black-dolphin | 2010-01-20 00:00 | 旅日記

奄美大島日記~パンダとにらめっこ~

7月12日(日)
 天気:晴れ 気温:29℃ 水温:26℃ 
 平均深度:11.0/10.3/12.1m(最大深度:19.0/14.3/18.8m) 
 透明度:15~20/25/15m

北部の海は、とにかく幼魚がたくさん居ました。
初めて見る魚もいて、わくわくしました。

安木屋場ブリッジ


パンダダルマハゼ
ハナヤサイサンゴの枝間に隠れる、2センチくらいの小さなハゼです。
私は眼が悪いので、見つけるのにも必死でした。
ピンボケですが、パンダくんも私の方を見ていたようです。
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大仏サンゴ
by black-dolphin | 2009-12-21 22:52 | 旅日記

波打ち際の魔術師

北部ダイビングでのランチは、プライベートビーチでした。
小さな船で近くまで寄せて、歩いて上陸です。
何故水滴がついているかって?? それは何と。。。
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Zizi さんが、足の届く場所でちょっぴり溺れちゃったからです!
ばちゃばちゃしてたので、周りの皆さんは Zizi がふざけていると思っていたそう。
道理で、笑い声が聞こえてきたもんだー。ふ~ぅ 間一髪!


溺れた経緯を皆さんに話すと、一同に爆笑されました。
笑わせるのではなく、確実に笑われてました。
しかも、お腹なんか抱えられて。

気を取り直して、いつものビーチコーミングTIMEです。
「片手の掌に掴めるくらい」を拾います。
何となく、私だけが持ち去ってはいけない気がして。
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さっき溺れたので(笑)、心なしか足の届く辺りをシュノーケルしてました。
さてさて、沖へと出発です!
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※タイトルの呼び名 ; 泳げない人のことを、Zizi 家ではそう呼ばれていました。。
by black-dolphin | 2009-12-15 21:25 | 旅日記

太古の森をおさんぽ

カヌーでマングローブを満喫した後は、山へ移動しました。
奄美中部にある、「金作原原生林」です。
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背高のっぽな「ヘゴ」や丸い照葉樹の樹々に囲まれた原生林。
真っ昼間なのに、何だか薄暗い。
上を見上げると、空が見えないほど森が包み込んでいます。
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時々光が射す場所があって、緑の影が伸びるのがいい感じでした。
葉っぱが落ちて、それが敷き詰められた道を歩くのが心地いいです。
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苔が大好きなZiziは、樹の根っこに見入る見入る。
「ごめん、それだけはホントに解かってあげられへんわ~。」と先行かれました。
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先行く、ガイドさんと友だちさん。
左右から緑が飛び出す、まっすぐな道。
トトロが出てきそうな大きな葉っぱもあって、嬉しくて写真も撮ってもらったり。。
(満面の笑顔で撮りましたが、掲載は控えます(笑))
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いよいよ原生林へ―。
ガイドさんに、「森の神様に、挨拶をしておいでー。」と云われました。
神さま、お邪魔します。
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どんぐりのある森は、古いらしい。
動物たちが食べた、どんぐりの殻です。
思わず手にとって、カメラ1枚。観察好きには、本当に楽しい散歩です。
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リュウキュウハグロトンボ
幼稚園の頃の Zizi のお印だった 「とんぼ」には、妙に愛着があります。
玉虫色に輝いて、スタイル抜群で素敵なトンボくんでした。
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森のメインスポットらしいです。
大きな「ヒカゲヘゴ」たちが、背比べでもしているかのようでした。
おそらく、10m強はあるかと思います。
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空を覆いつくす、ヘゴの葉っぱたち。
形といい、並びといい、自然の在りさまは本当に美しいです。
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遥か遠く、まっすぐ上へと伸びていく。
ヘゴの生態を聴いて、植物の生命力に感心しました。
人とは違う形で、存在で、生きている彼ら。
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匂いで云うならば、海より山の匂いが好みな Zizi 。
バテ気味だったその日は、身体が欲するままに終始、深呼吸。
森を出る頃には、すっかり元気を取り戻していました。

山のパワーは、本当に凄いです!森林浴、万歳!
「ありがとうございました。」自然と深々とお辞儀していました。

山の凄さを実感できた、約2時間のお散歩でした。
by black-dolphin | 2009-12-14 15:20 | 旅日記