目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
by black-dolphin
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
ご挨拶
ウイカ帳
和の話
本を読む

映画
ごはん
花と樹
空跡
光と影
旅日記



タグ
(107)
(97)
(87)
(72)
(41)
(38)
(32)
(26)
(24)
(22)
(21)
(20)
(17)
(15)
(15)
(15)
(14)
(13)
(13)
(12)
検索
以前の記事
2014年 05月
2014年 04月
2013年 07月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 05月
2012年 03月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
ライフログ
その他のジャンル
記事ランキング


カテゴリ:本を読む( 3 )

13歳のハローワーク

13歳のハローワーク
村上 龍 / / 幻冬舎

自分の好きな仕事、自分に向いている仕事で
生活の糧を得られる人に。

私が13歳の時に出逢いたかった!
「夢」とは表現していないのが、村上龍さんらしいです。
好奇心を対象別に分けられていて、その先にある職業・仕事を紹介しています。
大人でも十分、いや、大人の方が楽しめるかも・・・・。

ちなみに助産師は、「人体・遺伝が好き」のカテゴリーでした。
どちらもあまり興味がないのですが、、、
自分の職業を読むと「それだけじゃないんだな~。」と感じるので、
この本はまさしく「ハローワーク」―入り口の本に最適です。

13歳の子どもたちに読んで欲しい一冊です。

買って3年弱は経ちますが、暇なときに何度もめくってます。
出逢いはジャケ買いに近いのですが・・・・。
はまのゆか氏の挿絵がとっても素敵だったので。いい絵です。
by black-dolphin | 2007-03-22 09:10 | 本を読む

あさ/朝
谷川 俊太郎 +吉村和敏 / / アリス館

左からみると絵本 右からよむと詩集 
あたらしい形のビジュアルブック
“朝”をテーマにした1冊です。
谷川俊太郎氏の世界観がとても大好きです。
数ある詩集のなかでも「朝」にまつわる詩が一番好きです。
彼の詩は、自然に憶えてしてしまうほど体の中にすぅっと入ってきます。

写真は吉村和敏氏が担当されていますが、朝が見事に表現されています。
そして写真の1枚1枚が、詩のイメージそのままを膨らませてくれます。

自分が描きたい(書きたい、撮りたい)と願う、理想とする世界がひろがる1冊です。
by black-dolphin | 2007-03-04 02:09 | 本を読む

そろそろ始動します・・・・・。

本を読むこと
物心ついた頃から、これは欠かせない日常です。
読後に感じたこと、思ったことなどを自分なりに記してみようと
ブログ開始ごろよりカテゴリを作っていたのですが・・・・・。
「皆さんのように、素敵な感想や批評はできへんやん・・・・・。」
ということに気付いてしまい、怖気づいてました。

反面、この1年で読破した本は山積むばかり―
これではいかん!フレッシュな感覚が褪せていく、、、ということで始動します。

素直に感じたことから、ポツポツと記していきたいと思います。
私の構成要素の一部分であること、間違いなしです。
by black-dolphin | 2007-03-01 02:15 | 本を読む