目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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カテゴリ:ウイカ帳( 32 )

再会

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初花のお兄ちゃんやお姉ちゃん、弟や妹はどれくらい居るんだろう。

生まれた時は、3人きょうだいだったらしい。

赤ちゃん初花は、母犬のおっぱいを取り合ったり、お昼寝したんだろうな。

母犬と離れるとき、寂しかったろうな。

知らない場所や人に見られて、怖かったろうな。

狭い箱のナカは、きっと退屈で楽しくなかったろうな。

遠慮気味に近寄って、私に手を差し伸べたこと憶えているのかな。

ピンクのリボンをつけられて、広い世界を見て興奮していたね。

自分の名前は、あなたが決めたんだよ。

毎日たゆまず、私に愛と幸せを惜しみなく くれたんだよ。

そんなあなたにいつかまた再び会える日まで、どうか見守っていて欲しい。


by black-dolphin | 2010-10-09 10:56 | ウイカ帳

8月15日、1時15分。

あの感触を、忘れていたつもりはなかった。
それは、いつもの風景だった。

私が、膝を地につけてしゃがみこむ。

初花が、少し離れたところでお座りする。

「ただいま。」と声をかける。

こちらをみて、笑っている。

手を大きく広げると、初花が駆け寄ってくる。

私の身体を、器用によじ登ってくる。

そしてぎゅっと、ハグをする。

初花が、愛おしそうに鼻と喉を鳴らす。

初花とハグする感触を、忘れていたつもりはなかった。
でもさっき、「あぁぁぁぁ。忘れそうになっていたんだ。」と思い知らされた。

その時初花のことは考えず、ただただ眠った瞬間。

忘れないようにと、初花が夢に現れた。

時計の針は、1:15を指す。
秒針は、刻々と進んでゆく。

初花が全てをドンっっと預けてくる、あの感触。
私の内に、絶対的に刻み込まれた。

たった数秒の夢は、きっと初花の仕業だ。
そう私は感じる。
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by black-dolphin | 2010-08-15 01:30 | ウイカ帳

愛する存在

辛すぎて、誰にも言えず、言葉にならなかった。
昨年大好きだった一匹のワンコさんが、突然逝ってしまった。

そのパートナーさんの心の風景が、私には痛いほどに感じた。
胸をぎゅうっと絞られるような、どうしようもない哀しみ。

私は、彼らからこんなにも楽しくて幸せな生活ってあるんだと、教えてもらった。
本当に色んなことを共感し、人とは違う存在の大切さや尊さに頷いた。

大好きなことや大切な人は、たくさん存在する。
でも心の底から愛し、愛おしいと思える存在って、残念ながら私には数少ない。

初花は、私にとってそのひとり(一匹)だ。

いつも私をみつめ、ただそばに居る。
どんな私を見たって、いつも変わらずそこに居てくれる。

人間だったら、きっとそうはいかない。
感じられない、この感情。

私が感じる、その存在感。

偶然な巡りで我が家にやって来てくれた。
お互いに、生涯初めて二人きり生活を共にした関係。

少しづつ時間を共にして、積み重ねて、こつこつと深めた関係。

「毛布」という言葉を認識できるくらい、それをこよなく愛する初花。
なのに、寒いからといくら毛布に包んでも、絶対に私のそばにやって来る。
ふかふか毛布に包まる方が心地いいだろうに、今も膝の上で寝そべっている。
何も云わなくても、ずっと隣に居てくれる。

初花は私に、絶え間なく惜しみなく愛情をくれる。
私の内(ナカ)にある感情は、彼女に育ててもらった。

腹が立ったり、哀しくなったりすることも、正直ある。
でも絶対に還ってくる場所は、同じトコロ。
かわいくて仕方がなくって、かけがえの無い存在。
無条件に、大切な命。

いつか、お別れをしなきゃいけない時。
そんな寂しい日を予期してしまい、予期涙を流してしまうほど。

用がなくても、名前を呼びたいほど。
言葉が通じ合った気がするほど。
毎日ぎゅうっと抱きしめたくなるほど。

そんな存在。
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初花がおばあちゃんになるまで一緒に居て、大往生させてあげたい。
そう願うけれど、別れは突然かも知れない。

私は、その可能性も気づいてしまいました。
だからこそ、悔いなく一緒に。

初花の散歩する足は、少しずつ弱くなっています。
初花の表情は、どんどん深く優しくなってゆきます。

初花が空へ還った日に、「幸せだったな~ぁ。」としみじみ感じてもらえるように。
私は、大切に愛し続けたいと思います。

初花共々、本年も宜しくお願い致します。
by black-dolphin | 2010-01-26 05:21 | ウイカ帳

桜 と 初花

四月の散歩は、やはり桜の樹の下でのんびり。コレが格別です。

入学式のママさんに負けないほど、ウイカを主人公に激写してます!
ウイカは臆病なので、この距離が離れるだけでキュンキュン啼いてます。
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桜のピンク と 空のブルーが映えて、ウイカの可愛さも 3倍増しです。
ウイカさんは、とっても迷惑そうですねぇ。
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いつまで経っても親バカなZiziでしたー・・。
by black-dolphin | 2009-04-20 11:50 | ウイカ帳

福娘

結婚式から帰って引き出物を開封していると、食いしん坊のウイカさんが
音に反応して、タカタカと小走りで私の元へやって来ました。

包みの紙を嗅いで、赤白の紐を発見して急に尻尾フリフリ。
(色見えてるのだろうか、といつも不思議に感じます。)
我が家にやって来た時も首にピンクのリボンをしていたけれど、どうやら彼女は
紐やリボン(被り物もLOVE。)に弱いようです。
幸せのおすそ分けをしてもらったウイカさんは、いつになくカメラ目線をくれました!
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by black-dolphin | 2009-03-18 00:35 | ウイカ帳

撫でること

東京にやや遅れて、近畿地方でも3日前に「木枯らし1号」が吹きました。
マフラーさんと手袋さんが活躍する季節が訪れましたね。

我が家では、お客さんが来る時以外はまだ暖房をつけずにいます。
それもこれもウイカさまのお蔭です。
ブランケットをごそごそと取り出すと、彼女は寝床からたったったっとやって来ます。
音なのか、はたまた匂いなのか、視覚とは違う何かで感知してやって来ます。

そして尻尾をふりふりしながらブランケットに潜りこみ、丸くなります。
その内に、お互いが温まり今までひんやりとした空間が嘘のようになります。
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体が温まってくると、こうして寝そべります。
そして私は決まって、彼女の体や頭を手のひらでやさしくさすります。
そうするとウイかは眼をうつらうつらさせ、再び眼を閉じるのです。
ウイカを撫でていると、何だか私が撫でられたような気持ちにさせられます。

瞼をふっと閉じるこの瞬間にいつも想うのは、いつかウイカを見送る日のこと。
こうしてお互いが穏やかな気持ちでさよならしたいなぁと想います。
by black-dolphin | 2008-11-21 04:18 | ウイカ帳

物干しタイム

風が涼しくて、物干しも楽しい今日この頃です。
ベランダで洗濯物を干しだすと、必ず彼女はやって来ます。

      律儀にお座りをして、たなびく洗濯物をじっとみつめる。
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      カラコロと鳴る草履を、じっとみつめる。
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      音に揺られて、ついついアクビも出てきたね。
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      時折びゅうっと吹く風の匂いをかいでは、こちらを見やる涙目のウイカ。
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      段々と前足が進出して、またじいっと観察。
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最近のお気に入りの日常風景です。
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            洗濯終了!
by black-dolphin | 2008-09-01 07:36 | ウイカ帳

裏・幸せだなぁぁ

一昨日の写真に至るまでのウイカを、ちょびっとご紹介します。
ウイカの心の内は、おそらくこんな感じかと・・・・。

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    (?ん?) 

   


   ―生体確認中―






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    (何、何~?)

    (誰や、これ~?)






(そう云われてもですね・・・。)
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    (ヤなモノは、ヤなのですっ!)
by black-dolphin | 2008-06-17 20:39 | ウイカ帳

幸せだなぁぁ。

今日は、ウイカさんの6回目のBirthdayです。
毎度のことながら、自分の誕生日より嬉しく感じるのは何故でしょう?

いつもより仕事も早く終えたので、少し長めに暗くなるまでお散歩へ。
息を上がらせて笑った(ような)顔を撮りたいのに、
カメラを構えたらこの顔です・・・。いっぱい走ったのになぁ。
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私の代わりに、某有名な JiJi(ジジ)さんとパチリ。
嬉しくもウイカの誕生日は、ジブリの誕生日と一緒なのです。
ささやかにウイカとジブリを祝って撮ってみました。

ウイカとジブリから私に与えられること、それは
「生きる力を信じよう。」ということです。
私一人では到底想像もつかない、壮大なことを教えてくれます。

いつもより奮発(笑)して、ウイカの好きな果物をいくつか選んで―
お手製のウイカBirthdayケーキ(もどき)をつくってみました。
(センスゼロなので、今日は自粛します・・・。リクエストがあれば、また・・・。)
しっぽをフリフリ、お皿もピカピカになるくらい完食してくれました。

私とウイカらしい、の~んびりした誕生日でした。

いつも思うことは、
by black-dolphin | 2008-06-15 23:53 | ウイカ帳

お約束

前回の記事で、意気揚々としていたのも束の間_。

データ復旧ができない程に、HDDが深刻な故障をしてしまいました・・・。
ようやく一から構成し直し、ネット環境も整備完了しました!
(あとは連休明けに、仕事関係のofficeProfessionalを復旧するだけです)
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今年は白いツツジに眼を奪われました。
ツツジとウイカの恒例写真ですが、毎年同じく拒否されました。
今年はもう6歳を迎える、ウイカさん。
ここいらでそろそろ、カメラ目線よろしくワンコになって頂きたいもんです。
by black-dolphin | 2008-05-06 19:01 | ウイカ帳