目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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カテゴリ:和の話( 99 )

夜店

b0088089_124659.jpg仕事の行き帰りにお参りする神社があります。
今日(もう昨日になりましたね)は、神社が華やかでした。
子どもの笑い声や黄色い光が浮かんでる風景は、
とても和みます。

「こんな日本の風景がいつまでも在ってほしい」
としみじみ思います。
(急いで撮ったので、ピンボケでした・・反省。)
by black-dolphin | 2006-07-11 01:11 | 和の話

石垣の海

石垣島は7年連続「ベストダイビング、ベストポイント」に選ばれています。
太平洋と東シナ海の豊かな恵みを受けた、日本で一番南の端、
八重山諸島にある 素晴らしい島です。
地球上で大半を占める海、その海に囲まれた日本。
同じ時間を過ごすなら、その海の中を知らないままで過ごすことはもったいないなぁ、と
常日頃思っていました。

けれど私は、ある事がきっかけで水が怖くなり、それ以来プールさえ入れませんでした。
そんな私に、Tさんはダイビングの素晴らしさを延々と語ってくれたのです。
「Ziziちゃんやったら、絶対いいと思う。一回体験してみて!ホントにイイから。」
「自分が好きだから―」と理由だけではなく、
「私にきっと合っているから―」と、強く勧めてくれたことが嬉しかったです。
ダイビングに興味が強くなり、その思いに応えたくもなり、
数年前に勇気を出して体験ダイビングをしてみました。

石垣の海は凄かった!
海の静けさや透明感/碧さ、珊瑚の美しさ、いろんな魚たち、数えきれない生き物―
人生の中で一番、自然をひしひしと感じ、地球に生まれたことにホントに感謝しました。
自然に対して、自分に対して、想いや考え方がまた大きく変わりました。
もちろん水の怖さも吹っ飛びましたし、ライセンス取得まで時間は要しませんでした。

 「マンタが泳ぐのを見上げること  野生のイルカを海の中で見ること」

小さい頃、動物番組を欠かさず見ていた私。
その中でも海洋生物が大好きで、この2つが私の遠い夢でした。

その夢が、遠い夢ではなさそうです。
b0088089_23333071.jpg

by black-dolphin | 2006-06-24 23:44 | 和の話

救世主!

サッカーネタばかりですみません・・。
いよいよ明日です、勝負の決戦!
クロアチアに「秒殺」宣言されていますが、頑張っていただきたい。

そこで次試合で期待が集まるのが、小笠原満男さん。
鹿島でジーコの秘蔵っ子とよく言われていましたね。
勝利に導く男、ジーコの期待に応えてほしいです。
b0088089_16215332.jpg








・・・・・・・・・・・彼ならやってくれるはずです!
by black-dolphin | 2006-06-17 16:24 | 和の話

旅支度

毎年のことですが・・・。
出発間際になると、なぜか旅への実感が薄れます・・。やばい。

それなのに、「音楽は何を持っていこうかなぁ・・本は何を読もうかなぁ・・。」と、
旅に直結関係しないことを思い描いてしまいます。

離島におススメな「音楽」「書籍」はありますか?
by black-dolphin | 2006-06-15 11:12 | 和の話

侍ブルー

b0088089_22362477.jpgはぁぁぁ~・・・・・負けてしまいました・・・・・。
残念無念。

マルタ戦から何やらよろしくない雰囲気を引きずってる気がします。
何だかすっきりしませんよね。
実際は走ってても全員で走れていない感じで。
リードしている時間帯でも、
明らかに気持ちが不安定なのが見てとれました。

周知の通り、初戦は決勝リーグの鍵でした。
いきなり崖っぷち状態です。

代表選手たちのプレッシャーは計り知れないものでしょうね。
けれど、それにどうか打ち克ってほしいです。

中田くんも公言していたように勝つしかない!

昨日のTAKAさん小野くんの観客に対するアピールで少し元気が出ましたし。
SAMURAI BLUE復活を祈ります!!
by black-dolphin | 2006-06-13 22:43 | 和の話

SAMURI BLUE 出陣

始まりました!実はサッカー好きです・・。
明日は朝が早いので、家でおとなしくウイカと観戦中。
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個人的には・・・背番号<10> の活躍を祈ります!遠藤くんにも出場機会を!

希望の星として輝いていただきたい!

先制点取りましたね!
前半、いいリズムではなさそうですが、悪いことは考えずに。
良いイメージで応援します!!
           
by black-dolphin | 2006-06-12 22:55 | 和の話

カテゴリ追加 <映画>

映画「嫌われ松子の一生」を観ました。

ミーハーな私は、ベストセラーだった原作を2年前くらいに読んでいました。
その後に文庫化された時、中谷美紀さん(私の好きな女優さん)が表紙を飾っており、
「私は松子を演じるために女優を続けてきたのかもしれない」とコメントされていたのです。

原作を知っていた私は、「おお~そうきましたか、中谷さん・・。」
彼女が有言実行するような予感がしました。(前歴があるので・・)

そうこうしている内に、映画化決定。
しかもあの 中島哲也監督!
意外でしたが、中島哲也監督の作品は自分の中に響くものがあったので、
必ず映画館に足を運ぶことを決めました。

どの映画であれ評論するつもりは決してないですし、そんな知識はありません。
なのでカテゴリにも入れていませんでした。

しかしですね・・
この作品を観て、「映画」は私の思考に刺激を与えてくれるものなんだなぁ、と再確認。
「本を読む」「音」に続き、カテゴリに追加しました。

あくまでも<所感>です。映画作品の参考になりませんのであしからず。
情報量が莫大な作品なので、整理次第<映画>にUPしたいと思います。
by black-dolphin | 2006-06-10 02:25 | 和の話

語らなくてはいけない学者

研究者から一転して教育に携わる学者、M教授がそう言いました。

教授の言葉はまるで降ってくるかのようで、私一人の力では到底得ることのできない
沢山のことを教えていただきました。
「私とは立場であるとか、考える根本からが違うんだろうなぁ・・、凄い人だ。」
彼が語る事柄は、まだ未熟者な私にとって圧倒されっぱなしでした。

私は講義とは少し脚色の違う、人間らしい彼の文章表現がとても好きでした。
その中でもこの1ページが今も忘れられません。

『100年後、みんなは何をやっているだろうか。たぶん、死んでる。もちろんぼくもだ。
この世とは完全無欠、永遠のおさらばだ。キミの【存在しない】世界だ。
~中略~
ということは、ぼくらの過ごす【今】は決して特別なものではなく、
流れる大河にポコっと浮かんだ【あぶく】みたいなもんだ。
あぶくには特別なんて無いんだよ。
唯一特別といっていいのは、奇跡的に滔滔と流れていく大河なんだよ。
~中略~
たぶん100年後には、人類は大きな決断に迫られる。
~中略~
つまり、ぼくたちはこのままいくと人間が住み得る環境を地球上に残せないかもしれないということ。地球は残るよ、びくともせずにね。
だけど、ぼくらのこの【流れ】が永久に【地球上】で途絶えるだろうということ。
数百年後には、この青い空、この碧い海をみる人間がいないということ。
このぼくには(たったひとつのあぶくだけど)耐えられない。
~中略~
いつしか川面に浮かび、いつしか消えゆく【あぶく】と永遠の大河の流れ。
ぼくたちは【流れ】のなかにいることをしっかりと認識すること、
そしてそれは【今】よりも価値があること。まずここから始めたらどうかと思うよ。だめ?』

『写真をとること』でも書きましたが、小さい頃から「時間はもちろん、自分が流れている」感覚がすごくありました。
笑われるかも知れませんが、木々や花、水にも命みたいな何かがあると
普通に思っていて、
毎日流れる雲や青空、大きな樹を見上げてはワクワクしているような子どもでした。
(そのように感じるきっかけはあるのですが。)
水恐怖症で水に浸かれなかった私がダイビングをはじめたのも、
「地球上の大半を占める碧い海の中を知らないまま死んでいくのはもったいない!」
という理由です。
地球上にある自然にいつも感動し、尊敬もしています。

過ぎ去ったことを語る「学者」教授が未来のことを語った 
『100年後くらいのぼくたちの生命』

尊敬していた教授から語られたあの1ページは、
私が今まで意識もせず自然に感じて思ってきたことや行ってきたことが、
「大切なこと」だったんだと思わせてくれた文章でした。

教授は教育者として、生命の【流れ】を尊び、そして言葉を次世代に伝えられています。
私は教育者ではないのでそんな立派なことはできませんが、
この小さなブログにきていただいた人々にほんのちょっとだけでも伝えていけたらな、と
思っています。

面と向かっては決して言えませんが、
「教授に出会えて嬉しく思います。ありがとうございます。」
教授に出会って、様々なことを感じ、吸収し、自分自身でも考える力が強くなりました。

・・・久しぶりにメールでもしてみましょうか。
by black-dolphin | 2006-05-28 00:57 | 和の話

写真をとること

初めて一眼レフのファインダーを覗いた時の感動が、今も鮮明にあります。
いつもなら気付かない(見えない)光がたくさん入り込んできて、すごく感動的でした。
(ちなみに現時点でのブログ写真は、すべて小さなデジカメ撮影のものなのですが・・。)

カメラが手元にあれば、上を見上げて撮影するのが私の日常です。
そこに在るのは、空か木がやはり多く、私の一番の被写体になります。

写真って[今] 瞬間を残します。それは思い出/記念であり、記録となります。

写真は、人が撮ったものを見るのが大好きです。
自分の写真は「作品」というにはあまりに拙い代物です。
私の目的は違うところにあって、レンズを覗いたりシャッターをきる時に
「あ~時間ってやっぱり流れてるな~」って感じる時が幸せというか、
好きなんですよねー。・・・・・変ですかね?
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いつも見上げてる空なのに、機内ではまさに「空中」!
周りの皆さまの視線にも負けず、ついついシャッターきっちゃいます・・。
by black-dolphin | 2006-05-10 22:49 | 和の話