目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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カテゴリ:映画( 9 )

サマーウォーズ

3年前に大好きになった、映画「時をかける少女」。
あれは、ひと夏の青春映画でした。

この夏、細田 守監督から映画館へ贈り物が届きました。
笑いあり感動あり、日本の夏における壮大なアクション映画です。
夏休みにぴったりの物語でした。
テーマは王道です。でもそれがいいんです。

b0088089_1435365.jpg

仮想世界OZ   パソコン   ネットワーク   ゆるかわアバター 

夏休み   憧れの先輩   理系少年     田舎   帰省
 
 TVニュース   小惑星探査衛星あらわし   高校野球

サイバーテロ   指名手配    戦争    戦(いくさ)

 青空   入道雲   日差し   縁側   蚊帳   夜明け前   
 
朝顔   蜩(ひぐらし)   風    鈴    音    大往生

 おばあちゃん    親戚    大家族

花札    手紙    思い    哀しみ   幸せ
  
 危機    あきらめないこと     肝心     託すこと 

あんたなら、できるよ

 コミュニケーション    声    つながり    絆

私が鑑賞中に、心の中でぐるぐるしたキーワードです。

仮想と現実の世界。
その空間を行き来する現代の僕ら。
私もその一人で、大切で。
でもそこには、体温を感じるつながりがきっとある。
 
     地球崩壊の危機、未来を救うため立ち向かった。
     その最後の切り札は、日本の家族と理系少年でした。
        
_映画「サマーウォーズ」公式サイト_


私は、小さな頃から宮崎 駿監督の世界観が大好きです。
どこか日本らしい匂いがして、切ない気持ちにさせられる映画だからです。

細田 守監督の作品は、ジブリとは違った世界観の素晴らしいアニメーションです。
全く違った作風なのに、私が惹かれる根っこが同じのような気がします。

日本に生まれて良かった!と思えます。
by black-dolphin | 2009-09-03 13:48 | 映画

38+2 の経験値

昨日映画のカテゴリを開いてみて、唖然としました。

・・・・・今年このカテゴリ、ぐるりのことしか書いてない・・・・・

昨日、手帳やノートをめくってみました。
2008年映画館へ足を運んだのは、何と38回。
そして今年観にいこうと上映日を待っている作品が、あと2つ。

何にでもそうだけれど、おもしろい/つまらないで終わりたくない。
私はとってもあまのじゃくで、それだけで済ませたくない気持ちがあります。

38の物語を観て、
日常では到底できない感情を体感でき、何らかの形となって体内に吸収。
映画は、やっぱり自分にとって欠かせないものです。

私は、自分でも驚くほどの忘れん坊です。
その時々に感じて思いついたことを、ノートへ記します。
そうしないと、その時に感じた感情まで忘れていってしまう。

映画を観た後に。
喫茶店の片隅でコーヒーをずずっとすすりながら、
青空の下をてくてく歩きながら、
電車にカタコト揺られながら、
しとしと降る雨音に耳を傾けながら、
就寝前のベッドの上でゆらりとしながら、
夜明け前に机にしんしんと向かって―。

思いつくままに書き綴った、文章や言葉が記してありました。
b0088089_13585954.jpg

部屋には、すぐ記せるように書きかけのノートがスペース毎にあって。
こうして12月の大掃除の時に、ゆっくりページをめくるのが年課のようになっています。

昨年の末、クリスマスプレゼントに手帳を頂きました。
カラフルなペンと一緒にそれは、私のナースステーションに届けられました。
手帳をうまく使いこなせない私にも使えるように、フリーで書ける面白い手帳でした。

毎日ぎっしり書くことは、残念ながらできなかったけれど。

今年も、その手帳をもうすぐ届けます。との知らせがありました。
旅日記、映画/読書感想文、レシピ、ウイカ帳、お産録、さてどれにしようか。
日常をいっぱい記した手帳を、来年こそはもう少し実現させたいな。

その手帳が、映画や読書カテゴリの充実につながればいいな、と思います。
今年の反省の意味も込めて。
by black-dolphin | 2008-12-21 12:59 | 映画

ぐるりのこと。

私はやはり、日本映画が好きなんだなぁ。
そう思えた映画でした。
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ぐるりのこと。
  自分の身の周りのこと。
  または、自分をとりまく様々な環境のこと。

監督の言葉に、こうありました。
世の中の美しいことや醜いこと、
それらをぐるっと描けたらな、と言うことで
『ぐるりのこと。』というタイトルにしました。

これは、夫婦の日常を淡々と綴った10年の物語です。
これは、人間が起こした社会を反映させた事件(法廷)を端々と描いた物語です。

それはどちらも誰かの身の周りにおこった事柄で、現実で、日常にあること。
そのくらい親身に悲しくて、痛くて、幸せな映画です。

            _ぐるりのこと。_

所感は以下に―
by black-dolphin | 2008-07-22 23:38 | 映画

オリオン座からの招待状

ニュートラルに戻すためには、私はやはり映画が必要です。
上映期間から考えて、この映画にはもう行けないだろうと考えていました。
でも、間に合いました。
b0088089_0432115.jpg

時代に翻弄されながらも、
映画館を守り続けたふたりの
愛と、優しい奇蹟の物語


これぞ、日本映画です。
_映画『オリヲン座からの招待状』OFICIALCITE_


恋愛映画は好きではないですが、純粋で深い愛ある映画はやはり素敵です。
淡々と静かで、人間同士 深く思いやりがあって、とにかく美しい。
by black-dolphin | 2007-11-30 23:45 | 映画

夕凪の街 桜の国

遅くなりましたが、忘れないうちに書き留めておきます。
b0088089_22293948.jpg

あの日から13年。 あの日から62年。

二人の女性、ふたつの物語を通して、
生きることではなく「生きていくということ」
家族や自分のルーツについて
考える機会を与えてもらいました。


皆の心の中にも、色んなことが自然にすーっと入っていってほしい。

 広島のある 日本のある この世界を 愛するすべての人へ
     _映画『夕凪の街 桜の国』OFICIAL SITE_ 

ネタばれになりますので、所感は以下に・・・。

【Zizi所感】
by black-dolphin | 2007-09-04 22:07 | 映画

第30回 日本アカデミー賞

邦画好きの私としましては、この時期が毎年楽しみです。
訳も解らず、小学生の頃から爺ちゃんの隣で観ていたことを今思い出しました。

↓ノミネートは以下に↓
http://www.japan-academy-prize.jp/
最優秀に興味はあまりなく、
自分の琴線に響いた作品や演者との違いを比較するのが楽しみです。

しかし今年は、ちょっとした欲が・・・!
中谷美紀さん  蒼井優さん

デビュー作品から全て観てきた、とても好きな俳優のお二人です。
そして今年出演された作品に、とても感銘を受けました。
彼女たちにどうか栄誉を―!!


さて、第一回 和カデミー賞なるものを考えてみました。
(いちおうネーミングしときました・・)
暇を持て余している方は、以下に。

More
by black-dolphin | 2007-02-16 21:12 | 映画

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

年末ですね。
ブログの整理をしていると、「後日に」というコメントがちらほら・・・整理します。
まずは映画です。

b0088089_14353085.jpg
TVシリーズから愛していた作品、
木更津キャッツアイの完結篇。

あいかわらずの独特なテンションとスピード感、
たたみかける笑いの渦、
そして最後には胸がぎゅっとなり、涙・涙。



かなりのネタばれになりますので、所感は以下に・・・。

More
by black-dolphin | 2006-12-18 14:36 | 映画

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

b0088089_22362036.gif木更津キャッツアイが3年ぶりに帰って来た~!

時は、ぶっさんの死後3年。
4人はぶっさんに、“ばいばい”が言えるのか?

“ばいばい”キャッツ!! 笑いと涙の完結篇!
http://www.tbs.co.jp/catseye/

TVシリーズから愛していた作品、木更津キャッツアイの完結篇を観てきました。
あいかわらずの独特なテンションとスピード感、
たたみかける笑いの渦、そして最後には胸がぎゅっとなり、涙・涙。

爽快な気持ちにさせてくれる青春映画の傑作!
深い裏テーマあり、必見です。

*所感は後日に。
by black-dolphin | 2006-11-05 22:21 | 映画

嫌われ松子の一生

b0088089_244347.jpg
(あらすじ)
壮絶な不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…、
誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすごくハッピー!
最後の最後まで夢見ることをやめなかった松子。
主人公・川尻松子の波乱万丈な人生を真正面から描いた。

ディズニー風アニメ、ミュージカル、コメディetc・・・・・・と、
あらゆるエンターテインメントで書き綴った無類のファンタジー

松子。人生を100%生きた女。
http://kiraware.goo.ne.jp/

ネタばれになりますので、所感は以下に・・・。

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by black-dolphin | 2006-06-11 21:02 | 映画