目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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宮古島日記~100記念~

宮古滞在、5日目―。
風はまだ強いけれど、何となく風向きが変わったような気がしました。

海に出ないか、海上保安庁の巡視船も眼を光らせている様子です。
沖の方は白波が立って、まだまだ波は高そうです。
(何かこの旅は、波や風ばっかり見てたなぁ。。)

朝食中、今日のダイビングについて返答があります。
半分あきらめモードでいる所に、ガイドのHさんが歩み寄ってきました。
「ビーチなら何とか潜れそうなんですけど、どうしますか?」と
予想外の言葉でした。

親友の100本記念まであと2本―。
潜って良かった~!という笑顔がみれますように。
そう願いながら、準備をしてビーチへと向かいました。

9月30日(火) 
 天気:曇り時々雨 気温:30℃ 水温:27℃ (水底:26.5℃) 南の風
 平均深度:4.0/3.5m(最大深度:5.3m) 透明度:10m

来間ビーチ/2本

潜降すると、そこは草原のように水草が広がっていました。
やはり台風真っ只中。透明度も5mくらいです。
ビーチということもあり、白化した珊瑚も転がっていて
何となく気持ちが沈みながら、前に進んで行きました。

そこで私を元気づけてくれたのが、彼らです。

デバスズメダイ
遠くから、立派な珊瑚が見えました。
その周りには、水色をした小さな魚がキョロキョロと泳いでいます。
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本っ当にきれいなブルーです。群れになるとより美しいです。
ずっと見ていても、飽きません。
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カメラを気にする子もちらほら―。びっくりさせてごめんね。お邪魔してます。
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珊瑚をこんなにゆっくり見たのは、いつ振りだろう?
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時折、光がすーっと差し込んで、こんな風景を見せてくれます。
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ハリセンボン
この2本では、かくれんぼ好きの魚たちが多かったです。
でもこちらを見てくる愛嬌のある顔、大好きです。
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ギンガハゼ
彼らは臆病なので、遠~くから少~しずつ寄っていきます。
青の水玉模様をどうしても撮りたくて、ようやく撮れたショットです。
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友人もウミウシ好きです。
この温かい水温でウミウシは難しいかなぁと思いつつ
彼女を喜ばせたくて、広い海を探しました。

ムカデウミウシ
本当に初見では、ムカデのようでした。
透明度が悪く、ウミウシも小さかったのでその場を離れることができず
友人がこちらに気づいてくれるまで、ただじっと待ちました。
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オシャレカクレエビ
体が透明で、きれいな手長エビです。
比較的よくみられるんですが、いつもカメラを向けてます。私。
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ヒバシヨウジ
細い身体で尾っぽを翻し、クルクルと岩陰の下を泳ぎます。
ようやく撮れたのが、この1枚。丸い尾っぽに、模様が素敵です。
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クロスジギンポ
穴からひょっこり顔出す姿は、本当に可愛らしいです!
この子もとても臆病なので、見つけた勢いですぐ撮った感じです。
でも特徴の黒筋が隠れちゃいました。。
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ショップにいるオーナーが心配して電話してくるほど、帰りが遅くなりました(笑)
日本とも、ダイブ時間は100分!!
(通常では、考えられない長さ。普通は、60分くらいです)
3人揃って、最長記録~!と叫んでしまいました。
それでもエアは80kg/c㎡くらい残っているのだから、ストレスの少ない
ダイビングであったことがうかがえます。

ウミウシをみつけてくれて、ありがとー。
願っていた彼女の笑顔も見れて、私も満足満足です。

透明度は少し寂しかったけれど、その環境下でいかに美しく撮るのか
いろいろ考えながらシャッターを押せた時間です。
宮古の新たな魅力を知れました。
ビーチには、島時間が流れていました。











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ピントが合っていなかったり、ひかりの量が足りなかったり―。
それでもこちらに目線をくれたり、一瞬静止してくれたり―。

でもこの200分で出会った、どれも貴重な出会いです。

裏までご覧になってくださり、ありがとうございます。
by black-dolphin | 2008-10-16 21:39 | 旅日記
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