目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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突っ走るヒーロー

来週の日曜日、「情熱大陸」である一人の助産師が出演されます。
冨田江里子さんといいます。

お産には歓びだけではない。

いのち/命を預かる緊張や、哀しいお産もあるんだということを
表現してくれるのでないかと思います。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/01_28.shtml

拙い私の文章では伝えきれない、助産師という姿を見てもらえると思います。
楽しみです。

私が助産師を夢みた発端は、
冨田さんのように海外で活躍する助産師さんの姿なのです。




それは9歳のころ、日常の一場面―何気なく見ていたテレビの中。
その人は、アフリカという場所で躍動していた。

黒い可愛い赤ちゃんの、この世の誕生の幕開けに立ち会っていた。
真剣な眼差しで、生まれたいのちの息を吹き返していた。
ほっとする母に、大声で泣く新しいいのちを抱かせていた。
みんなに囲まれて、笑っていた。


とても強くって、パワーが満ち溢れていて、心が大きくって、それはカッコよかった。
化粧っけのない笑顔がより美しく感じた。

とてつもないヒーローを発見してしまった!!


まだ自分も子どもなのに、赤ちゃんや小さな子の命を救いたいと本気で思った。
生まれくるいのちの、カーテンを開ける役をやりたくて仕方がなくなった。

『幕開け屋さん』が『助産師』であることを知るのは、それから何年も先の話・・・。
by black-dolphin | 2007-01-22 22:02 | 和の話
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