目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
by black-dolphin
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PALAU 日記~青い地球水族館 BLUE CONER!!~

1月30日(土)
 天気:晴れ 気温:27℃ 水温:27~28℃ 
 平均深度:13.2/13.1/5.5m(最大深度:18.0/25.4/8.9m) 
 透明度:20~25m/20~25m/5~10m

雑誌の立ち読み(すみません。。)でパラオの有名ポイントいつも見ては
凄いなぁぁぁと、どこか他人事のように眺めていました。
なので、潜れて嬉しい!というよりも、船の上でも夢(寝てみる方)を見ているような感じ。

ボートがジャンプするたびに光るプリズムを、ずっと眺めていました。
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1本目

ブルーコーナー

ダイバーなら皆知っている、憧れのポイント。それが、パラオの「ブルー・コーナー」です。

潜降した瞬間から、全身に潮の流れ感じました。
外洋に向かってV字に張り出すポイントをひたすら目指します。
壁沿いに底のないような海の中。潮の流れに耐えながら泳ぎます。

遠くで私と逆の方へ、サメが泳いでいます。
オグロメジロザメ、ネムリブカ・・・サメの泳ぎは、しなやかで感動します。
私と違って流れに乗るサメは、あっという間に過ぎてゆきます。
コーナーでまた会うかもなぁ、なんて考えつつ。
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魚群
コーナー付近でようやく足のつくリーフに上がります。
グルグル回遊する魚たち。
(水深は20mくらいなので、光が届かず少し暗いです。)
息抜きに一枚。
コレで十分なんですけどー!と思える魚影の濃さ。
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ナポレオンフィッシュ
またまた目前にやってきました。
夢みたいだなぁ、やっぱり。
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クラゲが浮かんでいました。
この後、カメさんが豪快に食べていました・・・。
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V字が視認できるコーナーへ到着です。
リーフにつかまっていないと、あっという間に吹き飛ばされそうな勢いの潮流!!

カレントフックをかけ、BCジャケットにエアを膨らませて浮かびます。
凧揚げ状態で、観察開始です。

潮の流れでできる 小さなエアの粒と
観察する私たちの吐いた 大きなエアの粒と
一瞬にして混ざり合って、遥か遠くへと流れてゆきます。

自然の凄さを体感する瞬間―。

地球にとって海にとってほんのちっぽけで、なんて小さな存在。
小さな存在が考えることなんて、もっとちっぽけな事柄。
ちっぽけだけど、ちゃんと生きていて大切な存在なんだと感じられる。

グレイリーフシャーク
オグロメジロザメです。
水族館でみているよりも早く多く、次から次へとサメが流れてきます。
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子孫を多く残すため、メスのほうが圧倒的に多いそうです。
さて、この中にいくつサメが存在するでしょう?
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ちょっと流れに慣れてきたので、両手を使って一枚。
眼の前にサメが行き交うなんて、やっぱり非日常ですね。
ただただ眺めるこういう瞬間も、無心になれて心地いいです。
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カレントフックを外して、コーナーとは逆へと帰ります。

ハナビラクマノミ
別名マユゲクマノミ(笑)人気者です。
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ホソカマス群
光が届く入る水深になり、群れが見えます。
真ん中にロウニンアジの渋い影も見えています。
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マダラタルミ群
パラオに来て、迫力あるマダラタルミが好きになりました。
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オオメカマス
浮上前に、カマスの群れに会いました。
見たかったブラックフィンバラクーダではなかったけれど、迫力満点でした。
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初Log :
マユゲクマノミ!
by black-dolphin | 2010-05-21 11:22 | 旅日記
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