目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
by black-dolphin
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魔法のガム

与那国の旅も最後となりました。

帰りの車内でのこと。
助手席に、5才くらいの女の子が座っていました。

車が空港へと動き出した頃、女の子が振り向きました。
そして私たち一人一人にガムを配り始めたのです。

最後の一人、渡す前に女の子の配る手が一瞬止まります。
手元に視線を落とすと、そこにはあとガムが一枚だけ。
そしてその手はまた動き出し、一人旅であろう男性に手渡されました。

女の子は、私たちにエールを贈ってくれました。
「みんな、頑張ってね。」
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ガムの空ケースが残った小さな手と、何とも云えない清々しい笑顔を見て
こういう無償のやさしさが好きだなぁ、としみじみ思いました。
by black-dolphin | 2009-06-13 05:29 | 旅日記
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