目指すのは「unique」な音。 大切なのは、日常。                                               
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恩人に会う

私がブログを始めたのは、2006年の4月。
記事にするテーマは、ごく日常の一コマの出来事たちだった。
今でもその内容は変わることなく、日々心に浮かんだことを記事にする。
もうすぐあれから3年がやってくる。

こんなマイナーブログなのに、何人かの方はいつも覗きに来てくれる。
コメントしづらい内容であっても、足跡を残していってくれる。
私にとって、ここまで続けてこられた恩人だ。

そんな人たちに、いつか会ってみたいなと思うようになった。

そう思えたのは、昨年の夏。
私はブログで親しくさせていただいている、ある人に会えることができた。
そして彼女のおかげで私は、私が大切に思う人々に会いたくなった。
家族、友だち、師匠、
助産師をしていて出逢えた人、
海を通じて出逢えた人、
そしてブログを通して出逢えた人
みんなにとても会いたい。会って眼をみて、あんな風に話がしたいと強く思った。
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その一人が、asiaxさんという人です。
IDはかなり怪しげ(笑)ですが、いつも温かいコメントを残してくれるお兄さんです。

東京に急遽研修が決まったある日、迷いなくお誘いしてみました。
なんと彼は、こころよく了承してくれたのです。
(半ば、強引/強制だったという話もあります・・・。)
大切な休日の夜に、私の晩御飯に付き合ってくれました。

ブログでも十分伝わりますが、彼はとてもシャイな人でした。
そして想像以上に優しい物腰で、とても素直な人でした。

驚いたことは、私が反応した記事をよく憶えていてくれたこと。
それにまつわる本や刺繍などを、わざわざ持ってきてくれたのです。

特に刺繍には感動しました。
あんなに細かく、立体的なものとは思いませんでした。
何より、ここまで持ってきてくれた気持ちが嬉しかったです。
そして美しい藍色をした1枚のコースターを、お土産に とくれました。

「不器用なもので・・・」と申し訳なさそうに何度も仰られていたのが、印象的でした。
私は、沈黙が全く気にならない質(マイペースで空気が読めないとも言う)なので、
あえてasiaxさんが話すまで じっと待って、少し意地悪なこともしました。


アジアを愛していて、人々と色んな交流をされていることに、すごく納得できました。

彼を見て感じたのは、日本だけに留まるのでは勿体無いということです。
アジア本来の、芯のやさしさや温かさを持った深い人です。
私のやさしさは偽物かも知れない・・・そんな圧倒感でした。

日本はもちろん世界中の人に、彼の見てきた風景や人たちを知って欲しい。
世界遺産にはない、アジアの素晴らしさの有形/無形を発信して欲しい。
もっともっと輪が広がって、和になって欲しい。
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いつの日か、「asiax を囲む会」ができる日を願っています。
皆さん、ご参加されませんか?

まだ知らない方は、是非こちらをご覧下さい。
by black-dolphin | 2008-12-09 10:21 | 和の話
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